ラストタンゴ・イン・パリに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『ラストタンゴ・イン・パリ』に投稿された感想・評価

imano
4.7
フランシス・ベーコンの絵から始まる、ベルトルッチのラストタンゴ・イン・パリ

感情が分からずに入り込めなかったけど、映像の美しさと終盤の展開に魅了された。気狂いマーロン・ブランドがあまりに良過ぎる
4.4

【美徳の人を獣に変える聖なる殿堂】

ベルナルド・ベルトルッチ&ヴェロニカラザール監督×マーロン・ブランド主演の1972年の作品

〈あらすじ〉
人生に絶望した中年男が、冬のパリのアパートの空室で出…

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h
4.7

社会と断絶したセックスで生まれた愛がブルジョワと男の悲哀の為に呆気なく消える。
マーロン・ブランドがどんなにイカれた野郎でも天才であることは紛れもない真実。
死んだ妻に話しかける長いシーンだけで、ど…

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4.3
音楽大好き…
失恋した時よく聴いてた
■問題作的な内容ですね…
昔見ました。危ない感じで綺麗でって感じだった気がします。また見ます。
redir3
4.5

このレビューはネタバレを含みます

この映画、リアルタイムに公開時見ることはできないとしても、若い時名画座やビデオテープで見ていたらどんな感想だったかなと思う。多分見てない。テーマが当時の作品としては私的な感じで、政治的なものや愛より…

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4.1

出会ってしまった男と女
、、って感じだった
特に男性の心情を描いてると
思うので 私には半分も
理解できているだろうか

それでもダンスホールからの
すべてのシーンは
驚くほどよかった
そのための話…

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マリア・シュナイダーがマーロン・ブランドを追い越して2人が初めて出会うシーンから始まり2人は基本的に奇妙な演出によって違う方向を向きバラバラの行動をするが真正面で向き合うのは性交のシーンぐらいだ。中…

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レン
4.2

公開から4日で上映禁止になった問題作。内容としては導入から入り込めず。2人の行動が理解できなかった。フランス映画なのでその辺は置いといて、セリフや雰囲気を楽しめた。
性描写もそこまで過激ではないが、…

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このレビューはネタバレを含みます

昨年度カンヌ映画祭へ出品、来月日本公開予定の「タンゴの後で」は、70年代に大胆な性愛描写で波紋を呼んだベルナルド・ベルトルッチ監督作品「ラストタンゴ・イン・パリ」のヒロイン役マリア・シュナイダーに焦…

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