このレビューはネタバレを含みます
[Story]
漫画家として活動していた幼馴染で恋人の和淳美が自殺を図り、深い昏睡状態に陥ってしまった1年後。彼女が入院している国立先端医療センターを訪れていた藤田浩市が、自殺未遂の真相を探るべく、…
直球の精神分析で疲れた(もちろん「リアル」とは現実界のことであろう)。あとあれはフィロソフィカル・ゾンビではない。でも部屋の間取り(階段と柱)がアルドリッチの『悪徳』とカサヴェテスの『アメリカの影』…
>>続きを読むCGの首長竜と対峙する終盤のシーンが素晴らしい。ここだけジュラシック・パークなのだが、あっという間に終わる(しかもあまり解せない演出によって)。
それ以前は作品内で「センシング」と呼ばれる技術で、昏…
黒沢清作品としては珍しく原作ものの商業映画。
ホラー描写はいつもの黒沢清らしく不気味さがあって良かったが、それ以外は普通のエンタメだった。
同監督作としてはどうしても作家性を求めてしまうのでそう感じ…
首長竜よりも明らかにフィロソフィカルゾンビの方に興味が寄っていて、もっと言えば夢想空間において具現化された数多の死体の方に興味が寄っていて「面目躍如ktkr!!!」的な手つきを微笑ましく思いつつ、や…
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『回路』だと異次元の存在がこちら側に流入してくるが、今回では反対にこちらが異次元へ「介入」していく話だった
以下、メモ
〈夢〉-〈無意識〉ー〈現実〉の三層構造
・〈夢〉
→「想像界(淳美の世界)」…
あれれ?意外と面白かったぞっ!🤣
ゼッタイに面白くないだろうなぁ~って期待ゼロで観たからかな?🤣
あっちゃんの映画もゼッタイに面白くないと思ってスルーしてるんだけども、意外と観たら面白いのかな?
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