リアル 完全なる首長竜の日に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『リアル 完全なる首長竜の日』に投稿された感想・評価

3.3
今さらそんなこと言われても...ということが多すぎるシナリオだった
3.3

スコアが低いからどんなひどい映画なんだろうと思ったけれど、よくも悪くもまともな映画だった。確かに面白いかと聞かれれば面白くはないんだけど、じゃあ駄作かと聞かれても、駄作ともいえないという何とも答え方…

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四
4.0
黒沢清らしい、彼岸と此岸の境目を見せられるような薄気味悪さと、ジュラシックパークが融合したような映画だ
Hiii
3.2

黒沢清だったのか…

意外と豪華なキャストで、昏睡状態の人間の意識下に入って夢と現実の狭間をいったりきたりするストーリーとか、無駄に豪華なCGや、シーンのセットがArtっぽく手が込んで作られているの…

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乾緑郎の原作を、黒沢清が佐藤健、綾瀬はるか主演で映画化。隅々まで拘りが感じられる丁寧な作りだが、黒沢清が作る世界なのか、という思いは拭いきれなかった。  シネコンにて
FREDDY
3.1

このレビューはネタバレを含みます

[Story]
漫画家として活動していた幼馴染で恋人の和淳美が自殺を図り、深い昏睡状態に陥ってしまった1年後。彼女が入院している国立先端医療センターを訪れていた藤田浩市が、自殺未遂の真相を探るべく、…

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いかにもテレビ局邦画な感じがして見ていなかったが完全に黒沢清映画で楽しめた。車のシーンや廃墟のシーンだったりらしさが出ていて良かった。首長竜が出て来て怪獣映画みたいになっちゃうクライマックスも面白い。
世間ウケのキャスト
ミスチル
お金のかかったCG
黒沢清
冴えた映像
ホラーでミステリアスなお話

色んなベクトルに戸惑うも、まあ楽しめるエンターテイメント?
M
3.6

直球の精神分析で疲れた(もちろん「リアル」とは現実界のことであろう)。あとあれはフィロソフィカル・ゾンビではない。でも部屋の間取り(階段と柱)がアルドリッチの『悪徳』とカサヴェテスの『アメリカの影』…

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TWR
3.5

CGの首長竜と対峙する終盤のシーンが素晴らしい。ここだけジュラシック・パークなのだが、あっという間に終わる(しかもあまり解せない演出によって)。
それ以前は作品内で「センシング」と呼ばれる技術で、昏…

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