「R100」に投稿された感想・評価

2014年鑑賞

声の女王、唾液の女王、丸呑みの女王…

寿司屋で握りを手のひらでパァーーンッ!てw
寿司屋のサトエリと、遠くで全力疾走してる寺島さんが面白かったw

あと、子供の「トロぉ~ン」顔はだめだろw

篤郎は何でもやるな~。
めちゃくちゃカッコ良かったよ。

分るかと言われれば分らんけど、面白かったかと言われれば面白かった笑
渓

渓の感想・評価

1.5
松本人志の訳わからん作品集の今んとこ最後のやつです。訳わからんです。
けど最後のシーンとエピローグは下品かつ壮大で笑えました。
普通につまんないのやめてもらっていいすか、って怒るのすら馬鹿らしくなる構成の作品。この構成でなけりゃもうちょい好きだったかも。

あとから考えるともったいない映画。細かいところの修正を重ねていけば全然面白くなりそうなのになー(さや侍とかはどこをどうしても面白くはならなかったと思う)。
chuchuyama

chuchuyamaの感想・評価

3.0
たけしは枠の中でどんだけ変態やれるかの監督で、まっちゃんは枠を超えちゃう変態なんだよなぁ。そりゃコケるわ。わかり切ってこんな映画作るまっちゃんはやっぱドMかね。
松本人志監督作品。

妖しいSMクラブに入会した男の日常が女王様達に侵食されていきます。

後半辺りからが色々と酷いんですが、僕は〝この感じ〟好きです。笑
とにかく、映画について勉強して欲しい思う、
誰のアドバイスもうけずに、自分の発想でやりたいと想うんだけど、
誰かに付いて勉強した方がいいと思う、

芸人のたけしさんは、勉強熱心だから、黒沢明とか、カットとか、手法とかたぶん相当 知ってると思うけど、

ある程度勉強しないと、それより上には絶対にいけないと思う、
知識が足りないから
とりあえず、映画の撮り方を当たり前のところから勉強して欲しい、

この映画に関しては、中身はただエロいことしてるだけで、エロ=奇抜ではない

印象に残るカットもなかったかなと思います、

僕にしては辛口
kino8310

kino8310の感想・評価

1.3
★準備のないSMは単なる打撃だ★
特殊な性癖を持つサラリーマンがSMクラブと契約し、あらゆる場所に女王様を派遣してもらう映画…を作ってる老監督の映画。

松本人志の監督生命を奪った映画。二重構造の映画は稀ににあるが、「照れ隠し」「滑り隠し」で使われたのは初めてかもしれない。

そもそもSMって、SもMも遠足の準備みたいワクワク~その場の相手の出方や反応を観察するみたいなモノだと思う。単なるサドンインパクトに、ワクワクするのは超上級(?)の人だけだろう。たぶん松本人志監督の理解は、苦痛と打撃のみで終わった世界なのだ。

それでも前代未聞の映画を作ったことは、認めねばならない。
TAKAHIRO

TAKAHIROの感想・評価

2.5
男は誘惑に負け、1年という期限付きでミステリアスなクラブへの入会を決意する。入会の際の条件は、たとえ何があろうとも途中で退会することはできないという内容だったが、当初彼はそのことをまったく気にも留めていなかった。その後、彼の人生には次々と型破りで魅力的なキャラクターの女性たちが出現するようになり……。
menoki

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1.3
松本人志は、Mに対して大きな勘違いをしている。

Mは不特定の相手から、無差別な方法での加虐を望んでいる訳ではない!!


M「好みの相手から自分の理想とする方法でのみ虐められたい!!」


といった自己中心的な願望を持つのがMなのだ。

自分の好みでない相手から、蹴りを入れたり、鞭で打たれても、全く気持ち良くない!!
単に痛いだけの暴力である。
暴行罪で警察に通報するぞコラ!!!

それともう一つ。
真のSっていうのは、Mの欲求をいち早く想像しながら思考を読み取り、限界を超えない程度に加虐を加え、Mを満足させなければならない。
つまりSMプレイにおいては主従関係はSよりMの方が上なのである。

S=サディスト、M=マゾヒズム、ではない。

S=Slave(奴隷)、M=Master(主人)なんだよ!!!


大体、SMというのは「痛みでお互いの愛を確かめ合う行為」だ!!!
日常生活の中で、突如として黒のボンデージ衣装を着た女性が現れて暴力を振るわれる事のどこが愛なんだよ!!!
HiroTer

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3.6
「100歳の監督がR100の作品を作る」
というコンセプトの映画。
松本人志の監督作品はどれも評価が悪い、みんな映画が好きだからだ。映画を見に行っているのにコントを見せられちゃひとたまりもない。
だが、テレビコントが大好きな僕はこの作品に低い評価をつける理由がなかった。
たしかに映画としての脚本は酷く、映画としては興醒めなシーンが多い。松本人志は分かってやっている。逆張り、メタ、逆転の発想、、それが松本人志の静かな皮肉の笑いを生み出す。

僕の好きなシーンは渡辺直美が唾吐きながらポップミュージックに音ハメしてるのとボンテージの女王が出てきて電話するところまでが大爆笑でした。
ついついツッコミたくなる。そんな映画でした。
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