かなり好みでした…
うーん、テンポ感温度感、何もかもが最高に刺さった
序盤のアンデルシュとトーマスの会話の時のアンデルシュ、非常に身に覚えがある
自分が鬱で死にたかった時と同じような思考してる
トー…
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覚悟していたけど、とてもつらく、ただ本当に真摯な映画だった。プールを見つめる虚ろな目、無理やり上げた口角と笑顔、朝になっても消えない孤独と絶望。親密だった相手や友人の存在は確かに感じさせるが、結局の…
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35歳か〜……と思いつつ頭の端に追いやってみる
前半が超良かった
特にカフェで他の客の会話に聞き耳立てるシーン、やりたいことリスト?を列挙していく女
面接のシーンもよかったなー、もうすこしで評価さ…
オスロ3部作、2本続けてみたがこっちの方がだいぶ好き。相変わらずのパーティー好きも良いしアンデルシュ・ダニエルセン・リー演じる主人公の複雑かつ傷つきを感じる内面の描き方が見事でめちゃよかった。楽しい…
>>続きを読む暗い。重い。でも、人間の弱さを見せてくれた。
とにかく暗かった。
冒頭から自殺しようとして、生きること全てが苦しくなっている主人公を見ていて、こちらも辛くなっていくという映画体験でした。
それでも…
・主人公の考え方や行動が(かつての)自分と被り過ぎて、かつ静謐な作風が、ブッ刺さってしまった。
・「幸せな人間は、みんな馬鹿に違いない」
・ヨアキム・トリアー、孤独と喪失感の表現が素晴らし過ぎる。
…
中産階級の苦悩は他者から見えづらい、ということがすごく痛切に描かれてた お金に困ってるわけじゃないしなんとかなるでしょみたいな視線とか、思想や文学を学ぶことの虚無感とか
両親の文化的価値観についての…
パーティーにいるのに孤独、周りに人がいるのに孤独、人生においてみんなと向いている方向が違うという、「孤独」についての物語。
ヨアキム・トリアーの語る孤独は信頼できる。(2回目)
シャンタル・アケ…
心に残るだとか、すごく面白いだとか、不快だとか、そういったこちらの感情を動かすような映画ではないのに、自分の記憶の引き出しのいちばん手前に置いておきたい映画だと思った。
社会と私のスタンス、距離の…
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