オスロ、8月31日に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『オスロ、8月31日』に投稿された感想・評価

marimo
3.4

ヨアキム・トリアー監督の長編2作目で
ヨアキム・トリアー オスロ三部作と呼ばれるノルウェーの首都オスロを舞台にした作品群の一つ
「リプライズ」(2006)
「オスロ、8月31日」(2011)
「わた…

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anpon
3.5

薬物依存マン、外出許可の出た日にオスロを1日彷徨う。
帰るべきところがない彼は、ちょっとずつ道を踏み外していく。
8/31、翌日には水を抜かれてしまうプールではしゃぐ様は痛々しい。
全体的に陰鬱だけ…

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龍馬
3.7

【取り返しのつかない「決定的な一日」と、静かな破滅の気配】

アキム・トリアー監督による「オスロ三部作」の二作目。

1963年のフランスの名作映画『鬼火』の舞台を現代のオスロに置き換えて映画化した…

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sanie
3.8

このレビューはネタバレを含みます

これ希死念慮ある人は見るの少し注意した方がいいかもしれない

ラストの室内で引いたカットが絵画のようで頭から離れない
一年を通して日照時間が著しく少ない場所の夏の一日は刹那、、
theymd
3.5
はっきりと「何が」ということを描かなくとも伝わってくる。
一見大丈夫そうにみえて、全然大丈夫じゃない危うさ。

ラストのお家はセンチメンタルバリューのお家かしら。
Mikko
3.6

失われたものに絶望し、オスロを彷徨いながら最期の日を過ごす話。
この俳優の繊細な表情の変化に目が離せない。ラストシーンはセンチメンタルバリューに通じる演出(家も一緒?)で、ヨアキムは人が死に誘われる…

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これに比べると近年の作品が着実にテンポ感よくなってて面白み増してるので進歩を感じる
わたしは最悪のアパートと、センチメンタルバリューの実家でてきたね?
実家の位置付けが引き続き、という感じで、
あの…

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miki
3.3

このレビューはネタバレを含みます

麻薬中毒の男が回復施設から、仕事の面接のために1日外出を許される。

その1日の様子を描いている。


ラストシーン、男が麻薬を再び打ってしまうシーンの緊迫感のあるゆっくりとしたズームインは非常にイ…

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3.7

エンドロールでle feu folletの字が見えた瞬間、「鬼火」か!なるほどあの映画へのオマージュ!とテンション上がったのだけど、どうやらその原作を翻案したものということらしい。鬼火のが個人的には…

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3.5

人はみな、孤独が怖くて、誰かに愛されることを望んでいるんだなと改めて思った。

だからこそ、誰かに愛されることを求める前に、まずは自分自身を大切に、愛してあげること。

自分を愛せなければ、どれだけ…

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