キネカ大森で「オスロ三部作」として上映されたので鑑賞。
どこまで行っても救いのない感じ。
北欧の少しグレーがかった空も、暗示するかのようにくらい印象を足している。
そこまでドラックに惹かれるのかって…
薬物依存から抜け出したい主人公が彷徨する一日を描く。だが、事態は好転しない。周囲との明確な諍いは無いが、意思疎通がうまく運ばない。それは相手の無理解か自身の落ち度か、どちらにせよ、というか責任追及を…
>>続きを読む鬱。この暗い感じもオスロなのかなとも。寝不足で見たのも良くなかった。パーティーやクラブのシーンはやっぱいいし、自転車消化器のシーンとか最高。とにかくオスロの家とインテリア、いいよな。レナーテ役のレナ…
>>続きを読む生きてても何にも楽しくないのかな。歳を取ることも嫌なのかも。あれだけ話せる友達がいるってかなり貴重なことだと思うけど、それを客観視できるのはもう少し経ってからなのかな。
20代前半くらいまでに観てい…
悪くはないんだけど、オリジナリティがあまり感じられない。
なんかどこか一つ気になるような部分が欲しいんだけど、なかなかこない感じ。
唯一、仕事の面接で会社の雑誌読んでないのに苦し紛れに読んだふりし…
ドラッグの治療を受けているアンデシュは外泊許可を得て故郷に戻り、友人と再会したり、就活を始めたが、上手くいかず。そんな時、パーティーでドラッグに手を出してしまう。ドラッグに取り憑かれた主人公の悲しみ…
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