るろうに剣心 京都大火編の作品情報・感想・評価

るろうに剣心 京都大火編2014年製作の映画)

上映日:2014年08月01日

製作国:

上映時間:139分

3.6

あらすじ

「るろうに剣心 京都大火編」に投稿された感想・評価

続編の前編。今回は田中泯と伊勢谷友介も投入し『龍馬伝』フェア絶賛開催中のところ、さらに土屋太鳳と神木隆之介まで加わってお祭り騒ぎ!

しかーし!今回は先に原作漫画を読んでから鑑賞したため、お気に入りの武器の登場シーンが短かったり、そもそも登場しなかったり、イメージと違うキャスティングもあったり。原作を先に読むかどうかも良し悪しですね。

一方で最後の最後にまさかのあの人を投下!登場しただけで鳥肌ってマイケル・ジャクソンかよ!\(゚∀゚)/

という訳で『龍馬伝』ファンは胸アツ、漫画ファンはう~んな感じでしょうか(-ω-)
⚪概要
るろうに剣心京都大火編は佐藤健の演ずる「人斬り抜刀斎」と幕末恐れられた緋村剣心の物語。
第一作「るろうに剣心」の続編として2014年8月1日に全国劇場公開され、52.2億円の興行収入を記録。

⚪感想
前作を観たから一応観たけれどあまり覚えてない。
土屋太鳳さんが出ていたのを知って驚いたぐらい。
1と3は面白かったが、2はえらくテンポが悪く、途中何度もくじけそうになった(-_-)zzz

このレビューはネタバレを含みます

アクションがとにかく凄かった。前作以上!特に剣心(佐藤健)vs宗次郎(神木隆之介)のシーンは何回見ても圧倒される。かっこ良すぎて飛行機でそこだけ何回もリピート。残念なのは蒼紫(伊勢谷友介)が前編ではあまり活躍しないこと。原作をよく知らないのだけど、ひたすら抜刀斎って言っててちょっと笑ってしまった。あと三浦涼介さんの演技が私は好きだった。
mitakosama

mitakosamaの感想・評価

3.7
るろ剣3分作なら一番好きかな。京都編を2回に分けたうちの1作目。

かなり原作のニュアンスを忠実に再現してる。そこは良くも悪くもあってさ、やっぱり二部作とは言え駆け足な気がする。
ぶっちゃけて言えば、脚本的に蒼紫が余計だと思う。前作で言えば斎藤一がそう。居なくても成立するキャラは外すべきだと思うんだ。
週刊連載漫画には斎藤も蒼紫も必要なんだよ。狂言回しが増えれば増えるほど、彼らの存在が物語を深くする。
ただ映画はなるべく余計なものは削ぎ落とさないと。狂言回しも最終的に物語の主軸に絡まないといけない。
漫画の映画化は一番難しいのはそこなんだよね。
その意味では10本刀を大幅に削ったのは仕方ないし悪くはないと思う。

キャスティングも上手。
志々雄に藤原竜也はバッチリじゃん。
藤原竜也ってキャラも演技も濃すぎて顔がデカくて、何を演じても藤原竜也なのに、コレは初めて藤原竜也以外の劇中のキャラクターにちゃんと見える。
宗次郎に神木隆之介。神木きゅん以外には考えられない。
蒼紫の伊勢谷友介も演技としては最高に良い。
アクションも見応えあるし、その辺は文句ないのでは。

続編ありきの終わり方なんで比古清十郎が出て続く…てのがちょっと寂しいけど、まあ良いと思う。
佐藤健主演、同名漫画作品の実写化第二作目。

前作の流れで観た。
可もなく不可もなくかな。
KaE

KaEの感想・評価

1.5
邦画だし、アニメでは好きだから、実写かーーーってずっと見てなかったけど、まあまあだった。
mauko

maukoの感想・評価

3.8
いろんな意味で"あつい"。

るろ剣の映画三部作の中で、一番白熱した戦いがこの京都大火編。とにかく"あつい"。

一部作目とは違って、大きなスケールで描かれる。町、村、政府を巻き込む大事件。

原作とは少し違った流れで事が進むから、ハラハラヒリヒリする。まさかの展開で幕を閉じる、この京都大火編。上手いなと思った。
PEACEMAIN

PEACEMAINの感想・評価

3.6

アクションシーンだけ観たい。
えりみ

えりみの感想・評価

4.4
剣劇殺陣が格好いい。
オープニングのシーン、「大谷資料館 」の地下空間だそうです。凄いトコあるんやなぁ。他のロケーションも皆いい感じ。
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