大正時代?
無実の罪で逃亡中の幸子。田舎町で上品な金持ちの奥様に拾われ寂びれたホテルに招待される。
中は薄暗く召使2人(女)と主人のみ。やがて男2人の客がやって来ると主人から驚くべき話をされる…
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サルキ・ド・マゾの『ジュスティーヌ』をあの神代辰巳が監督し、挙句、“猥褻の疑い”で警視庁が映倫に再審査を申し込み急遽上映中止となった悪徳極まりない作品。
原作を日本の大正時代に設定して独特の土着的…
▶︎2025年:168本目
▶︎視聴:1回目
《ストーリーについての評価等》
じわじわゾクゾクさせられた。音楽のタイミングとかそのもの素晴らしい。サディも屋敷の主人のガスライティングもかなり強烈…
目を塞ぎたくなるぐらいのバイオレンスなセックスになだれ込む後半が面白い。グラグラと揺れ続ける中で行われる苦痛を伴った行為はただ眺めているだけの観客の体力を奪いとる。実験的な作品なので話の妙とかはない…
>>続きを読む千葉県三門日活荘でロケ。ホンモノの豪邸で撮影された気合い。絶命と絶頂を重ねるネクロフィリア的嗜好は本当に気持ち悪いが、どこまでも表層的な児戯に留まるのは山谷初男、中川梨恵が明るく演じているからだろう…
>>続きを読むサド原作を神代辰巳が脚色監督した背徳の美学。
本作は5月23日に公開。警視庁が、猥褻の疑いありとして、映倫に再審査を申し入れ、急遽上映が中止されたのが29日。小生は26日に観ていたが、再公開にはかな…
れっきとしたポルノ映画のはずなのに、中盤の鬼畜すぎる複数プレイからどんどん扇情からスプラッターな恐怖へと軸が変貌してラストはもはやホラー。こんな珍妙な事態になってしまうのは日活がポルノを製作したばか…
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