『her 世界でひとつの彼女』は、AIとの恋愛を描いた物語でありながら、人間関係や感情の本質を鋭く問いかける。
スパイク・ジョーンズ監督の作り上げた映像世界は、柔らかな質感とパステル調のトーンが調…
いくらでも素敵な愛の言葉を自動で生成できる時代に、言語のプロによる手書きのお手紙代行がある世界が素敵。
そんな言葉のプロだからこそ、言語・音のみのコミュニケーションで恋に落ちていったのかな…?とも…
人間同士の関わりの伝わらない感やズレ感がAIとは少ないから、楽で心地よく感じることもあると思う。
でも、生身の人間同士の関わりがあるからこそ、AIとのやり取りが活きていくんだと、セオドアがサマンサと…
こういう世界が来るのかな
自分を客観視したらそこで終わってしまいそうな、人の持つ感情とAIの感情の違いに気づいてしまったら終わりのような、そんな違いはないのか、どこが正しい世界か、わからなくなりそう…
Photo courtesy of Warner Bros. Pictures