her/世界でひとつの彼女の作品情報・感想・評価・動画配信

her/世界でひとつの彼女2013年製作の映画)

her

上映日:2014年06月28日

製作国・地域:

上映時間:120分

ジャンル:

配給:

あらすじ

みんなの反応

  • 人工知能との恋愛が描かれ、未来の可能性を感じた
  • 容姿や人間性よりも、肉体的・精神的な繋がりが重要だと感じた
  • 明るい画面でも暗い画面でも美しい光の使い方が印象的だった
  • 恋愛は自己成長につながるものであり、別れも成長の機会になると感じた
  • 抽象的で考えさせられる作品であり、人間同士のやり取りが最も複雑で大切だと感じた
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『her/世界でひとつの彼女』に投稿された感想・評価

4.0

なぜ人は、好きな人とキスをしたいのか?

その原理は、口が内臓(腸)の出先機関だからであるという知見を、三木成夫(みき しげお,1925-1987年)が『内臓とこころ』で示しているように、僕たちの切…

>>続きを読む
3.5

スパイク・ジョーンズ監督が本作で描くのは、AI(サマンサ)と完璧な対話を重ね、深い恋に落ちる男の姿である。しかし、サマンサが数千人と同時に会話しているという「真実」を知った瞬間、主人公(と観客)は激…

>>続きを読む
ぬこ
3.7
このレビューはネタバレを含みます

最後までちゃんと面白いけど、途中に幾度か挟むいちゃこらシーンは流石におもろい。映画館で見なくて良かった
唐突にサマンサいなくなってよくわからないし、AIなのに感情含め人間すぎてほぼ人間と会話してる感…

>>続きを読む
そこら中に響く言葉が散りばめられててほんとによかった。色彩もよかった。感動した。
人生の3分の1睡眠ならその時間を好きな人と一緒に過ごせたらいいなって思った。
人生は短い。謳歌しないと。いいセリフ。
4.1

顧客に替わって手紙を書く代筆の会社”beautifullyhandwrittenletters.com”に勤めるセオドア・トゥオンブリー(ホアキン・フェニックス)は妻のキャサリンと離婚協議中で落ち込…

>>続きを読む

素敵な言葉がたくさんあったので、言葉をすごく大切にしている映画なのかなと思った。
特にAIとのコミュニケーションは言葉だけしかないから繊細になるのかなぁ。
『自分の中にあるこだわりを手放してみようと…

>>続きを読む

自分は、普段の生活や愛情表現の中で言葉が重要になっている。また、性格が仄暗くそれなりに屈折している。
サマンサから言葉を受け取ったセオドアが感じる気持ちを、かなり近しいところで共感したと思う。サマン…

>>続きを読む
AIと恋しちゃったらやべえよ
発達しすぎるAIが怖いよ今後

昔は街中で1人で喋ってる人間は総じて基地外だったけど今や普通だもんね
4.3

2026.1.12横浜ムービル 87点
アメリカ映画です。近未来で手紙の代筆業の青年とAI彼女とのラブストーリーです。主役がホアキンフェニックスで、ai彼女の声がスカーレットヨハンソンという豪華さで…

>>続きを読む

これが2013年の映画ということが何よりの見どころな気がする

スカヨハの声で話されたら恋しますわそりゃ

この映画の2人?の恋はホンモノだったと思うからこそ、
AIとの恋愛はありなのか
については…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事