原作の邦訳を祝してまた観た。クラスナホルカイ自身がちゃんと脚本も手がけてるとはいえ、映像への“翻訳”には変な汗が出そうになる。外科医の手つきみたいに間違いなく正確なんだけど、でもそうはならないだろう…
>>続きを読むモノクロの絵画的映像、長尺ながら大きな展開、意外な結末で圧倒された7時間です。この長さが話題になってしまっているのが勿体無今と思いました。感じるものは沢山ありますが、三人が歩いて豆粒みたいに小さくな…
>>続きを読む1度目はシネマート新宿のオールナイト上映で、2度目はシアター・イメージフォーラムの日中上映で鑑賞。2度見たことで理解が深まったと感じる
村の閉塞感がこれでもかというほどに伝わってくる。タンゴのシーン…
2回目。10月終わりのある朝、長雨シーズンの到来を告げる最初の一滴が村に落ちた、という出だしの台詞が、映画の終わりでも繰り返される。映画館の外に出たら、東京は小雨まじり。永遠に止まない雨になるという…
>>続きを読むこないだ見た『偽りなき者』もそうですが、あたしにはもうひとつトラウマ映画があるんです。それは『カノン』でも『冷たい熱帯魚』でも『ニンフォマニアック』でもなくって、でもタイトルがわからない!
そした…
ハンガリーの死に絶えた村を描くドラマ
上映時間は驚愕の7時間18分という大長編作
それでもなお評価されている本作が気になり鑑賞
無言や動きのない時間が多くそれに耐えられない人、陰鬱とした雰囲気が苦…
個人的にはネタバレ厳禁映画かも。
なぜなら画面の中で起きるあらゆる変化が喜びだから。下手な椅子で観るとお尻やら腰が終焉を迎えるかもしれない。
朝9時から始めて途中休憩2回挟んで夕方5時までかかった。…
人物やものが巨大に見える
少し引きの気だるげな画角とモノクロかつ高コントラストな映像が最高
先生のシーンが大好き
サタンタンゴという単語が持ち得るものというのが色々想像させられてよかった
大体の映像…
『ヴェルクマイスター・ハーモニー』のクジラや『ダムネーション』のゴンドラのように、ベーラは外部からのメシア的/終末的な到来について一貫して思考している人物だと思う。本作では、イルミナージュという破壊…
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