ずっと気になってはいたが、7時間超えに萎縮していた映画。やっと気分が重なったので重い腰を上げてついに。
先に書いておくが、集中力が途切れたので途中で仮眠を挟み、分けて鑑賞した。
ハンガリーの荒れた…
やっと観た。やっぱ長い。最後寝たので結末がよく分からないが結構頑張った方だと思う。3つに分けられていたのだが、最初は全て観て、2つ目は子供のエピソードで何回か寝て(おおよそは分かった)、ラストで新し…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
7時間半もの伝説的映画をついに見れた…!分かったような分からんような話。すごくスローテンポなのでさすがに1.6倍速で見たけどそれでも2回くらい寝そうになった。
10月のハンガリーの田舎の村。春にな…
ネコちゃんがかわいそうで大減点だったけど、フランスパンおでこ載せおじが面白かったのでまあ満足。
『桐島、』の不在の中心を巡って同時点の話が多角的に繰り返される演出ってこれが参照元なのかね。
以下…
とにかく上映時間とワンカットずつが長い。
退屈な時間をおしゃれにあるいは感傷的に映すのではなく、退屈な時間のまま観せられる。その退屈な無言、移動、生活に、昔の遠い国のものすごいリアルな(そう感じられ…
長さに意義がある、だろうが、長い。長回しのテンポに慣れてくると味わいを感じられるようになった。
荒廃した村の空気を吸い、泥の臭いを嗅ぐ、雨に打たれる、そのための時間。
解決しないドストエフスキーかも…
こんな長くて7時間もある映画初めて観た!
実験的なアート映画界のラーメン二郎かな?
意味が無さそうな長回しは飛ばして観たけど…
ダンスシーンはまた絶対観たい!
けど、他の方が言われてる通り猫と少女の…