濱口竜介と酒井耕が共同監督を務めた「東北記録映画三部作」の第3部で、東日本大震災の被災者たちの対話を集めた前2作に続き、東北地方に伝わる民話語りを記録したドキュメンタリー。
題材は「民話」。とても…
はじめて日本語なのに英語字幕を頼りに見た笑
言葉を扱う人たち、言葉を大切にしている精神性、生きるためのコミュニケーションツールとして民話を愛するそのかたち
ひとつの話の捉え方も、現代と昔では全…
民話×3人。軽妙でリズミカルな語り口に感心しきりだったが、たかが120分でものすごく疲労を感じたのは、ネイティブスピーカーによる東北弁のシャワーを浴び続けたからであり、全身全霊で「字幕をください..…
>>続きを読むパリのど真ん中でこんなに東北弁を浴びれる日が来るとは思わなかった。
一緒に見た日本人の友人は、一応日本語で鑑賞しているにも関わらずその強い東北弁故に特に老人たちの会話はほとんど理解しないまま、、
字…
民話をただ聞くだけでなく、引き出し方が上手くて、語り手によって合いの手の回数を減らしたり増やしたりしている。聞き手と語り手の関係が上手くかみ合っていてかつパーソナルを知ることで語りに奥行きが生まれて…
>>続きを読むあえて椅子の位置をずらして真正面から語り手・聞き手を撮るスタイル。観客自身が聞き手となるような感覚がある。
聞き手の人が時折車内で振り返るように、物語が語り手だけでなく聞き手の反応とともに語られる…
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