とにかく疲れた。何故こんなに疲れたのかわからない。ドキュメンタリーなのにドキュメンタリーらしからぬ撮り方とか、かといって映画的な快楽があんまり感じられないとか(そう、映画というよりもむしろ特殊な映像…
>>続きを読むなにがなんでも見た方がいい
かけがけの無いそれぞれの人生と真実が映し出されている。
夫婦の会話、死んでもいいから浮かんでほしいってすごい衝撃的だった。そうなのかと思った。津波がやってきて、自分のこ…
明治三陸地震の体験談を聞いた少女が昭和三陸地震を経験する紙芝居の朗読から始まる本作は東日本大震災をそれぞれ異なる被災者の経験と声で記録することを目的としていて、その明確な意義がカメラという恐ろしい機…
>>続きを読むインタビュアーとインタビュイーではなく、同じ震災を経験した姉妹や夫婦、友達など、関係の近い者同士の対話を記録したドキュメンタリー。親しき者同士だからこそ、通常のインタビューには出てこないような話題が…
>>続きを読む大事な作品になる シンプルに余分なものを加えることなく撮ってずっと見ていられることに驚いた。体感もっと長いと思っていた。
カメラをカメラとして使うことの素朴な力 もちろんそのためのカメラポジション…
市議会議員の話が印象的だった。復興への道をあくまで精神論ではなく、政策的に語ろうとするのは彼が議員たる所以だろう。もしくは、震災経験の恐怖の程度の差なのかもしれない。
津波に流された夫婦の話もすぐ…
被災地の現状を映像として伝えるのではなく、被災した人々との対話を通して「震災」と向き合い、「復興」に対しての何らかの希望を見出そうとする試みが非常に新鮮であった。また、その映像を通して、観客に対して…
>>続きを読む被災した人たちの素顔が見えた気がする。ハマリュウのヒアリングする姿勢も真摯。マルチカメラによって正面アングルでは第三者でいられない気がして背が正される。
イカダのように家が流された夫婦がめちゃくちゃ…
©silent voice