・ジャンル
ロマンス/エロス/クィア/ドラマ
・あらすじ
高校生のアデルは性や恋愛に夢中な周囲に付いて行けずにいた
ある日、街中で青い髪のエマに一目惚れするまでは…
自分に想いを寄せる相手とデート…
序盤の泣きながらお菓子食べてるのも
タバコで終わるのも良かった。
主人公のアデルが不安になったり淋しいのが伝わりすぎて不安定で若くて良い。
泣いてるシーン多い、辛い。
中山可穂の作品を見てるみたいだ…
オシャレで演技も上手く丁寧な作りでパルムドールも納得。ただ個人的に好きな話ではなかった。レズだろうがストレートだろうが言ってしまえば普通の恋愛物。ラストのカフェのシーンではエマにガッカリした。やられ…
>>続きを読む性の自認がまだあやふやな高校生のアデルの前に現れた、夢のような青い短髪の女性。
これぞまさに、「男が好きとか女が好きとかじゃなくて、あなたが好きなの」。
アデルが読書が好きで分析するタイプだから…
ブルーの瞳でブルーの髪のエマとアデルがいつもの公園のベンチでキスするシーン💙
唇が離れると、2人の向こう側の太陽の光が強く射し込んでくる
Best of キスシーンを聞かれたら今度からこれを答えよう…
人との関係において、誰もがその対人関係における心の奥底に隠された心理の機微というか闇というものに敏感である。
それを見せられると気分は大体悪くなる。
観ていてハラハラするような、引き込まれるんだけど…
映画原題の「アデルの人生」ならしっくりくるけど、「ブルーは熱い色」が加わると…うーん
エマが青髪だったのけっこう一瞬だしな
映画観る前は青髪エマがめちゃくちゃキュートで魅力的で視聴者メロメロになる…
パルムドールをとってるだけあって、
映画として綺麗で素晴らしい作品。
ただ私は同性愛ものはどうしても没入できないタイプのようだ。
三代欲求である、食欲、睡眠欲、性欲
を描いた部分が多くあり、
人間…
話は別に普通、レズビアンの失恋。
レズビアンから見た男性とか女性ってこんな感じかぁというのを楽しめる。
失恋は失恋なので見てて普通に苦しい。
画角はむちゃくちゃ美しい。
そして、役者がナチュラル過…
© WILD BUNCH – QUAT’SOUS FILMS – FRANCE 2 CINÉMA – SCOPE PICTURES – RTBF – VERTIGO