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上映館(81館)

インセプション2010年製作の映画)

Inception

上映日:2010年07月23日

製作国:

上映時間:148分

あらすじ

「インセプション」に投稿された感想・評価

yuri

yuriの感想・評価

3.3
難解なストーリー。何度も見ればより理解できる気がする。
映像の迫力は流石ハリウッド!
ラストはもやもやするけど好き。駒止まっていて欲しい。
TENET、早く観たいなぁ、と思い、ノーラン監督作品の復習を。
まずはインセプション。

この作品、睡眠(夢)をテーマとして人の意識に第三者が「思考を植え付ける(インセプション)」がストーリー。
それゆえに悲劇をしょい込んだ主人公のコブ(デカプリオ氏)。

コブ率いる6人の男女が幾重の夢の仕掛けを作り出します。
夢を階層とし「標的」にいかに「思考」を信じ込ませるか。
大企業のCEOを演じる渡辺謙さんの依頼(脅迫?)に応じたコブは競合企業の御曹司に「とあるシナリオ」を信じ込ませるよう計画。
そのなか、過去の悲劇が彼に付きまといます。

一番最初に観たとき
「ひょえぇ~、ボーっとしてたらなんだかよくわからんことに。。。巻き戻しや。。」
「ん?橋から落ちてる車とエレベーターのこの時間差って。。。」
てな感じで非常に頭を使いましたが、こういう作品は覚えているうちに再度観るもんですね。。。

個人的にはアーサーを演じるジョセフ・ゴードン・レヴィット氏が印象深いですね。。
落下車中の状況が別階層の夢の空間異変(この時点で訳が分からんのですが。。。)を作り出すホテルのシーン、今回も冷静沈着な彼の表情がかっこよかったっす。
方眼

方眼の感想・評価

4.6
「マトリックス」後、SF的設定を映画的にどう見せるかに、真正面から取り組んだ作品。ノーラン的映画論にもなっており、これは評価が高いのも納得。夢の階層に時空間的の差異をつけ、スロー(時間)と無重力(空間)を映像として説明できる風に演出。後半のいささか長いクライマックス、解決が台詞、アクションが不連続で実は空間演出が下手、という欠点も、この話の場合は夢の中なので許される。そこは上手い。脚本・演出で感心というよりも、特殊美術や音響設計の良い技術者を集めたことで感心。
Chei

Cheiの感想・評価

4.2
確かに、寝てる間の時間って本当は長いのに夢の中では凄く一瞬に感じることあるわ。

恐らく、また見るであろう作品。
cray

crayの感想・評価

4.1
場面の切り替わりが早いかつどのシーンも目が離せなかったので飽きずに鑑賞できた!

全部理解できてない感があるのでまた少し間空けてみたい!

レオナルドディカプリオ美しすぎる。

最後のコマ…気になる…
琉花亭

琉花亭の感想・評価

4.5
評判良いのは知ってたけど、2時間半に尻込みしちゃって見られてなかったのが、やっと見られた。

いやーーー…。
見終わって思わずため息ついてしまうほど映像も物語も緻密で美しい。初見で話についていくのがやっとだったので、理解した上で、もう一度余裕持って楽しみたい。

最下層の虚無が軍艦島っぽくて見ててわくわくした。

このレビューはネタバレを含みます

序盤から中盤は、ストーリー展開に中々着いていけず、疑問がとても多かった。
しかし、終盤の怒涛の展開とテンポで疑問の回収をしたところが良かった。
見終わったあと、見てよかったと思えた。

最後のコマの動きを見ず、子供たちに会いに行ったのは、
視聴者の考察に委ねる感があり、身終わったあと誰かと語り・考察したいなと思える作品。
tacchi0727

tacchi0727の感想・評価

3.5
 高校1年生のときに観たときはよくわからなかったが、改めてみると夢と現実を行き交う設定やコブの家族にたいするおもいが理解できておもしろかった。Gを感じさせないアクションシーンもたのしむことができた。
えの

えのの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

世界がひっくり返ったり、無重力で戦ったり、映像の表現がすごかった。「これは現実ではない。戻るには、死ぬしかない。」少しゾッとした。
無重力バトルや複雑なストーリーが面白かった。
でも僕の体に合わなかったのか、何度も寝落ちしてしまったので、その間に夢で何かしらの情報を抜き取られてるかもしれない。
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