
トラヴァース夫人も
ウォルト・ディズニーさんも、
それぞれ心に深い傷を
抱えていたんだな……。
ウォルトさんが説得するために
かけた言葉が、
とても温かくて素敵だった。
ラルフさんとのお天気の話…
『メリー・ポピンズ』はどのようにして生まれたのか、その舞台裏を描いた作品。原作者P.L.トラヴァースと、映画化を熱望するウォルト・ディズニー。作品を「守りたい」原作者と、「映画として届けたい」製作者…
>>続きを読むメリー・ポピンズの原作者とウォルト・ディズニーというほぼ架空の存在の、リアルな人生の断片を知りたいと思い鑑賞。トラヴァースはJ.K.ローリングと重なるところがあるなと感じた。自身の人生をつぎ込んだ小…
>>続きを読む◆あらすじ◆
人気児童文学「メリー・ポピンズ」の原作者のパメラ・トラバースはウォルト・ディズニーから映画化を熱望され、ハリウッドに赴くことになった。しかし、トラバースはいざディズニーと製作にとりかか…
メリーポピンズの特典映像で気になったので視聴。
これはメリーポピンズの咀嚼度合いがめちゃくちゃ変わる。
パメラがめちゃくちゃ頑固だけど、頭ごなしに全てを否定しているわけではなくちゃんと理由があって…
トラヴァース夫人がめんどくさい人なのは間違いないけれど、原作ファンの私から見てもディズニーの『メアリー・ポピンズ』は、違う。
ディズニー版の『メアリー・ポピンズ』、原作とは別物と思えば好きな作品だ…
パメラの頑固な気難しさにも理由があって…幼少期の経験は良くも悪くも人生を大きく左右するものだなと実感。
一筋縄ではいかない中、それでも映画化の実現にこぎつけたウォルトの想いが熱い。
運転手の人柄も救…