
物語たちに、ありがとうって伝えたい。
P.L.トラヴァース(エマ・トンプソン)にとっての「メリー・ポピンズ」。そこに込められているものに心打たれる。
物語は寄り添ってくれる。側にいてくれる。
そ…
小説や漫画の実写化することへの熱量と責任みたいなことを思った。日本でもトラブルがあったけど、意見のすれ違った映像化はそれだけで作者の大切なものを傷つける可能性があるよね…。あなたになら任せられる、一…
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お父さんとの回想シーンは泣ける場面が多くて、、。ラルフをはじめ、だんだんと人に心を開いていく姿も涙。
メリーポピンズは好きだったけど、作者については全然知らなかったし、作るのにこんなに労力かけてたこ…
2014/3/26
トラヴァース夫人が頑なに「メリー・ポピンズ」の映画化を拒む、その理由を探るミステリー仕立ての構成。始めはトラヴァース夫人の偏屈さが面白いと思ったけれど、それが度を越し始めると段々…
このレビューはネタバレを含みます
ディズニーチャンネル放送の
日本語吹替版を録画して鑑賞。
訳のわからん邦題。
「ウォルト・ディズニーの約束」は
娘との約束は守ったけど
トラヴァース夫人との約束は
破りましたってことなの?
大好…