「そこのみにて光輝く」みた。
愛がセックスととても近い距離にあるのがいい。愛している=セックスみたいな。登場人物が衝動的に、直感的に、必死に生きている様子が上手く描写されているとおもう。でも、だか…
呉美保監督(「ふつうの子ども」「ぼくが生きてる、ふたつの世界」「きみはいい子」「オカンの嫁入り」ほか)
原作:佐藤泰志(同名小説)
脚本:高田亮
主題歌:田村芽実「永遠の夜明け」
佐藤達夫:綾野剛…
このレビューはネタバレを含みます
ふつうの子どもが好きやから他の作品も見てみようってことで観た。
期待はずれやった。
気持ち悪いエロシーンが多かった。
本当に同じ監督なんか?って目を疑った。
達夫は千夏にとっての光、、?
救いがない…
「すべての終わり。愛の始まり。」
ヒューマン恋愛ドラマ。
達夫(綾野剛)は山の落盤事故で人を死なせてしまい、生きる希望を無くしていた。パチンコ屋で知り合った拓児(菅田将暉)の家に行き、その姉千夏(…
この掃き溜めを一緒に抜け出そう
寂れた田舎町、悲惨な生活の中で惹かれ合う二人は小さな光を求める
渇きと苛立ちとPTSD、見渡す未来などない毎日で起こる偶然の出会い
愛には互いを変える力がある
二…
このレビューはネタバレを含みます
千夏の置かれている立場や環境がエグい。エグすぎる…。「はよ死ねばいいのに」「死んだらみんな楽になる」と拓児があっけらかんと放つセリフがあるけど、父親の死しか家族の救いがないという泥沼の現実を象徴して…
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仮出所中の弟と体が不自由な父親、それぞれ違う方向に"元気"な2人が、母親と姉を蝕んでいる感じ。男性は、達夫ぐらい生きるの気力を失ってるぐらいの方がちょうど良いのかもしれないな。
おじやの中になに…
©2014 佐藤泰志/「そこのみにて光輝く」製作委員会