とっても暗く、逃げ場のないような物語。それでいて目を逸らせない。残酷で、だからこそ忘れられない。
佐藤泰志の原作から先にこの話を知ったが、やはり人間の綺麗な部分ではなく、どうしようもない暗さや弱さ…
「光と影を登場人物に落とし込み、俳優が見事に演じ、スクリーンに焼き付けた呉美保監督に賛辞を送りたい」
「オカンの嫁入り」で監督・脚本の呉美保監督と、佐藤泰志の原作を今回脚本を執筆した高田亮がタッグ…
このレビューはネタバレを含みます
⚠️記録用
目に髪かかってる時えっぐいびじゅいい
拓児と達夫が達夫の家の前で再開して殴るとこ泣いた。ですぐタバコ吸って「もう働けねぇ」って拓児が泣くとこもやばい。
初めあんま期待してなかったけどお…
「家庭を大切にしてるからおかしくなるんやろが」
すっごく
すーっっごく
後味悪かったらどうしようと
気になりながらも避けてきた作品
心配とは真逆で
最低ながらも一筋の救いが見えて
なんだ…
佐藤泰志原作の映画化。本作は『海炭市叙景』(2010)、『オーバー・フェンス』(2016年)とともに「函館3部作」と位置付けられている。そして『きみの鳥はうたえる』(2018)、『草の響き』(202…
>>続きを読む土地や家族、過去に呪縛された若者たちの苦悩を描く作品。
一見堕落して歪んで見えるが、若者たちのすぐに友達になりすぐに仲直りする様は、性根の素直が伺えて憎めません。しかし、そんな青春にしてはあまりに…
誰もかれもやさぐれ感ハンパないなと思っていたら、致し方無いそれぞれの事情があるわけで
根底にある家族愛
家族に縛られて身動きできない
家族を思っては負の連鎖
さびれた町の定食屋の3人のシーンがすご…
©2014 佐藤泰志/「そこのみにて光輝く」製作委員会