そこのみにて光輝くに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『そこのみにて光輝く』に投稿された感想・評価

Rufus
4.2

とっても暗く、逃げ場のないような物語。それでいて目を逸らせない。残酷で、だからこそ忘れられない。

佐藤泰志の原作から先にこの話を知ったが、やはり人間の綺麗な部分ではなく、どうしようもない暗さや弱さ…

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かな
4.5

「光と影を登場人物に落とし込み、俳優が見事に演じ、スクリーンに焼き付けた呉美保監督に賛辞を送りたい」

「オカンの嫁入り」で監督・脚本の呉美保監督と、佐藤泰志の原作を今回脚本を執筆した高田亮がタッグ…

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このレビューはネタバレを含みます

⚠️記録用
目に髪かかってる時えっぐいびじゅいい

拓児と達夫が達夫の家の前で再開して殴るとこ泣いた。ですぐタバコ吸って「もう働けねぇ」って拓児が泣くとこもやばい。
初めあんま期待してなかったけどお…

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5.0

「家庭を大切にしてるからおかしくなるんやろが」



すっごく 
すーっっごく
後味悪かったらどうしようと
気になりながらも避けてきた作品


心配とは真逆で
最低ながらも一筋の救いが見えて
なんだ…

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佐藤泰志原作の映画化。本作は『海炭市叙景』(2010)、『オーバー・フェンス』(2016年)とともに「函館3部作」と位置付けられている。そして『きみの鳥はうたえる』(2018)、『草の響き』(202…

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4.3

土地や家族、過去に呪縛された若者たちの苦悩を描く作品。

一見堕落して歪んで見えるが、若者たちのすぐに友達になりすぐに仲直りする様は、性根の素直が伺えて憎めません。しかし、そんな青春にしてはあまりに…

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RHYMESTERの宇多丸さんがラジオで評論していたのを聴いて、翌日すぐ観に行った。

閉ざされた田舎って感じの話。たまらん。
苦しくて重い、、 
続いていくはずの地獄は、以前より幾分か肯定できるものになるのか?
凄まじいリアリティと重厚感、良いものを見ました
layla
4.3

誰もかれもやさぐれ感ハンパないなと思っていたら、致し方無いそれぞれの事情があるわけで
根底にある家族愛
家族に縛られて身動きできない
家族を思っては負の連鎖

さびれた町の定食屋の3人のシーンがすご…

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fuu
4.5
町中華屋さんでのお祝いが
3人にとってピークの幸せで
そのシーンが切なくて尊くて大好き

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