そこのみにて光輝くに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『そこのみにて光輝く』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

そこ、底

そこには全てが溜まる。最悪を抜けだそうとしても権力を持った者に、金を持った者に、恵まれた者に、不要な面倒や哀しみを、押しつけられる。

持たざる者の唯一の手段、暴力は最悪の瞬間に…

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辛くて重いシーンの印象がつよい。鉢植えに口で霧吹きする菅田将暉がおもしろかった。
陽子
4.3
当時、この映画を見て、
菅田将暉好きになったよー。

歯がおそろしく汚い
しゃべり方もなんかいそうなヤンキー

ちょっとキツいシーンもある

女性監督、骨太でやるなー!
この監督の映画も好き。

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MVP:菅田将暉、池脇千鶴

綾野剛、池脇千鶴、菅田将暉らの圧倒的な演技が光る作品。

① 生きることへの執着を描いた究極のラブストーリー

主人公・達夫と千夏は、決して幸せな環境にいるわけではない…

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どん底にいるような人間が
光輝いて見えるからあら不思議

内容は重苦しいのに、こういう人間くさい作品がたまらなく好きなんだと再認識させてくれた

どことなく顔が似てるのは主演の2人だったけど千夏の弟…

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5.0
とても辛い描写が多々ありますが、
綾野剛と菅田将暉、とても素晴らしかった。
特に菅田将暉の演じるキャラクターはかなり印象に残りました。
る
4.1
閉鎖的な空間、目を背けたくなる設定。けど3人には深い深い絆があると感じて羨ましかった。視線の先は光り輝いてるように見えた。
van
5.0

数ある邦画の中でも、私が好きと言える
重要な作品のひとつ

公開当時から何度か観ているが、
数年ぶりに鑑賞。
毎度気合がいるし
胸が締め付けられる

この空気感、コマのリズム、静けさ
どれをとっても…

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4.3

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41歳で自死した作家・佐藤泰志の原作をもとに映画化された函館三部作の二作目。「オーバーフェンス」を観て、12年前に観たのを思い出して、ふと観返したくなった。

綾野剛、菅田将暉、池脇千鶴といった演技…

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4.1
池脇千鶴さんの凄さを再認識。
綾野剛さんのビジュ、過去一好きかも。

父親の介護のシーンは息苦しくなって観るのが辛かった

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