ソフィーネリッセが出てたから見た。
第二次世界大戦中のドイツを舞台にした、少女と家族、そして本の話。
これ書いたらありきたりに見えるかもだけど、そりゃ泣けるし辛い。優しい義父と頑固な義母との関係性…
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俳優たちの名演もあって、飽きずに最後まで見た。本を通じての人との交流や少女の成長が描かれてるんだけど、焚書の中から一冊を盗み出すということにもっとミステリー的な要素があるのかと期待してたが、そういう…
>>続きを読む映画から歴史を学ぶ。
今まで目を背けていたことが多すぎるな。
原作読んでみたい『やさしい本泥棒』 · 作者: マークースズーサック。
あのウィンク何⁈やられた。
ジェフリー・ラッシュ 関連で師匠がチ…
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第二次世界大戦直前の時勢のドイツ🇩🇪
ナチスドイツを題材にした映画は数多くあるが、ナチスドイツ影響下のドイツを描くのは珍しいかな?と思った。
ナチスによる統治はドイツ国民にとっても窮屈、かつ危険…
もったいない
良い作品になるはずなのに、ところどころもったいない
まず、死神の語り部は本当に必要?
そして、タイトル通り最初に焼かれている本から一冊盗むのはいいのだが、その後町長の家から盗む必要は…
原作既読『本泥棒』
原作は結構有名な小説。映画もしっかり面白かった。
設定としては第二次世界大戦をドイツ側から描いてるんだけど、戦争自体というよりも市井の人の生活に焦点を当てて諸国民の中の正義の…
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時々辛い場面あるけれど、
総じて静かで良い映画だと思う。
ナチス時代の環境下、戦争や迫害の合間でも「言葉」や「本」の大事さを忘れないでいようとする気持ちが伝わる。
最初、養母や町長の奥さんやら、一瞬…
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言葉が人の心を救う力を持つということを、深く深く教えてくれる物語。
第二次世界大戦下のドイツ、文字も読めなかった少女リーゼルが、本と出会い、人と出会い、戦争という残酷さの中で言葉の灯を絶やさず生き抜…