やさしい本泥棒の作品情報・感想・評価・動画配信

『やさしい本泥棒』に投稿された感想・評価

切なさやゆるせなさの中のやさしいあたたかさを感じた作品
At David’s house
KvvZ
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このレビューはネタバレを含みます

ジェフリー・ラッシュの
気持ちがやさしいパパ

エミリーワトソンの気難しくもホントは心やさしいママ

窓の鍵が開いてたのは来るのを予感して開けといてくれたのかな?

と思いたくなる

悲しいけど感動…

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4.4
とっても秀逸な芸術作品。こういう高品質な映画は大歓迎。音楽はなんとジョンウイリアムズ。日本未公開なのがむしろ作品の格を証明している。主演のソフィーネリッセが可愛いすぎて死ぬ。
このレビューはネタバレを含みます

第二次世界大戦直前の時勢のドイツ🇩🇪

ナチスドイツを題材にした映画は数多くあるが、ナチスドイツ影響下のドイツを描くのは珍しいかな?と思った。

ナチスによる統治はドイツ国民にとっても窮屈、かつ危険…

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もったいない

良い作品になるはずなのに、ところどころもったいない
まず、死神の語り部は本当に必要?
そして、タイトル通り最初に焼かれている本から一冊盗むのはいいのだが、その後町長の家から盗む必要は…

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原作既読『本泥棒』

原作は結構有名な小説。映画もしっかり面白かった。

設定としては第二次世界大戦をドイツ側から描いてるんだけど、戦争自体というよりも市井の人の生活に焦点を当てて諸国民の中の正義の…

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暗い中にある、ろうそくの火のような揺らめきと暖かさと寒さを同時に感じる雰囲気。
3.5
このレビューはネタバレを含みます

時々辛い場面あるけれど、
総じて静かで良い映画だと思う。
ナチス時代の環境下、戦争や迫害の合間でも「言葉」や「本」の大事さを忘れないでいようとする気持ちが伝わる。
最初、養母や町長の奥さんやら、一瞬…

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やさしい本泥棒 2013年(米)131分を鑑賞
ブライアン・パーシヴァル 監督
ww2時のドイツで里子に出された女の子の話
DVDスルーの作品
死神が語り部というのが変わっている
yoko
1.9

作りは悪くないが、ナチス悪、純粋な僕たちという構図は抜け出せてないかな。2010年代に入っても表現の規制をする悪いナチス、それに対抗する純粋な僕たち!はいささか古い。

本泥棒は感動作として評価され…

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