サード・パーソンのネタバレレビュー・内容・結末

「サード・パーソン」に投稿されたネタバレ・内容・結末

3人以外自分の周りを書いた作品の人物だとは思わなかったびっくりした
めっちゃおもしろかったもっかいみたい
 愛する者を失った自責を巡る三つの群像劇。

 なのですが、実はこれは主人公の作家だけが実際の起きてることで、後の二つは主人公の小説の中の人物だそうな。。。様々な投影をそこに見ていく話。そういう意味では主人公ちょっと気持ち悪いようにも思う。
 豪華キャストながらヨーロッパ映画っぽいなぁと思ったら四カ国ぐらいの合作なのか。。
エイドリアンブロディ美しいなと思いながら観てたんだけどなぁ。結局空想だったというオチかぁ。モヤ〜
雰囲気のすきな映画。
でもとても難解。

それぞれが重い背景を持つ3組、最終的に重なり合っていた?
もしかして小説の中の物語が含まれていた?
小説家のリーアムニーソン、その妻、愛人だけが実在の人物だった?
自分に起きた悲惨な出来事を、他の家族に置き換えて小説を書いていた?
電話のシーンでやっと違和感に気づけた

不思議な気持ちが残る映画だった
時間を置いてもう一度見たい
ポールハギスの最新作。これもう日本側のプロモーションが悪い。明らかに見る側を混乱させる。結局は、リーアム・ニーソンの過去と苦悩を描いていたなんて、なかなかわかりにくい。ただ、引き込ませるものがあった。偶像劇大好きだね、ポールハギスは。
プライムにて。
うー、ムズイ。なんだろう…結局、リーアムが書いてる小説を元にストーリーが進んだってことなんだろうか?

・だから第三者かー
L・ニーソン主演作。「クラッシュ」の脚本家が自身の脚本で監督したとしか前知識はゼロ。どんなつながりになっているのか。パリ編はホントきつかった。男女の愛憎劇は見ててイイ気はしない。ローマ編はどこかロマンティックコメディで見てて楽しかった。NY編はよくあるドラマで。序盤から前のめりで見ていても一向につながる様子はない。時系列が違うのか?なんて先読みしてても全然わからない。パリ、NYは何となくつながるんだけど、どうしてもローマがつながらない。何の接点もない。途中で放棄して流されるままに。結局終盤の辻褄合わせで、ようやくなるほどねぇ~と。パリ編では妻との喪失感は編集者のせいだと書き、NY編では子供の喪失を妻のせいだと書き、ローマ編は自分の願望を逃避行という形で書いている。何ともクソ野郎なニーソン。こんなクズ野郎を演じたとはね。ニーソン=ヒーローって偏見あったから。彼にミスリードされていたんだ。心の中はモヤモヤイッパイ。
うーん、ミステリー然とした構成や見せ方はすごく良いのに、1つ1つの物語の引き込みが弱くて、しかもかなり冗長で厳しかった。
もうちょっとコンパクトで観やすかったら、もっと楽しめたのかも。
惜しいぞ、どうしたんだポール・ハギス。

色んな考察を読んで整理してもやっぱりこの評価になってしまうなぁ。
それでも、豪華キャストの演技も見応えあるし、演出や構成も凄く良いので、ミステリー好きは観て損はないのかなと思う。
wowowの録画で。映像が美しく没入させられるが、…、そういうことなのね。自身のこととデザイン泥棒のことは小説に投影してたのねー…。なかなかの作品でございました。
のんびり流し見していたのに気付いたら難解さに考察記事を検索していた。
「三人称」というタイトルの通りに、三組のうち二組、というより作家と奥さんと編集者以外は全て作家の書いた物語という話……のはず。処女作以外は自分の人生の言い訳、と言われていた通り、彼の人生をモデルにした話になっているから、どれがどれで、どこがリンクするのやら??となる。それが面白い作品。
ロマ族の女性と産業スパイの話、陳腐だけど最後に娘本当にいてよかったー!と思った、けど、そのあたりを「自分の人生の言い訳」と言われたんだろな。
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