アッテンバーグに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『アッテンバーグ』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

2025/9/20 209本目

・不快さしかないディープキスの練習から始まる。こういう気持ち悪い映画ですよとアナウンスしてくれているようで助かる。

・性について全くの無知であるマリーナが、経験豊…

>>続きを読む
ギリシャの奇妙な波、大好きだ!
マリーナは好奇心旺盛すぎるのと父親に何でもかんでも話せる関係性が共感しづらくはあるが、良いと思う。
「キネッタ」よりも好きだったので自分でも意外だった。

・JAIHOにて。視聴期限ギリギリに見終えたけど見てよかった。アセクシャルみのある主人公マリーナを『アルプス』アリアン・ラベドが演じ、彼女のセックスの練習相手としてランティモスが繰り返し登場するの面…

>>続きを読む

ジャケットで惹かれてずっと観たかった作品。これを観るために、サ終間近のJAIHOに登録した。

雰囲気やセンスはバツグン。
ヨルゴス・ランティモスらしい奇妙な人や日常関係性を描いておりとても理解する…

>>続きを読む
ジャケット写真でちょっと観るの避けてたがJAIHOの配信終わるので鑑賞。
肩甲骨が妖怪みたいに見えた…!
hn
3.9

このレビューはネタバレを含みます

すごいポスターだなあと思ってたら、冒頭からすごくて圧倒された…
捨てカットがステファンショアのUncommon Places: The Complete Worksを重ねたり、工場や海と車道の感じが…

>>続きを読む
肉鹿
3.8

海岸沿いの工場地帯。23歳女の性と死feat.友達———ランティモス製作・出演作品。

映画自体が磨かれてない原石すぎる😂
というか磨かれるのを自ら拒絶してるような荒々しさ、刺々しさを誇ってるようで…

>>続きを読む
kabcat
4.0

JAIHO終了ということで目下配信作品を駆け足鑑賞中。ヨルゴス・ランティモスが製作に加わっているということもあり、一連の彼の作品に通ずる奇妙な設定や登場人物、また独特のユーモアがこの作品でも見られる…

>>続きを読む
Pinch
4.0

野性と理性。私たちはこれらを隔てる垣根をぶち壊すことができない。その限りにおいて、日常の虚無感が消えることはない。そのフラストレーションを吐き出す儀式的な踊りによってかろうじて自我を保つモリーナとベ…

>>続きを読む
4.0
散骨に対して全然理解は示せないのだが、父親が火葬にしてほしい理由に説得力があって良かった(うろ覚え)

あなたにおすすめの記事