ギリシャの怪人、ヨルゴス・ランティモス案件ということで(今作は製作・出演)やはり一筋縄ではいかない大クセ映画なわけだけれど、余韻には一粒のキュートさが。
主人公のマリーナ(アリアン・ラベド)は、い…
大人なのに子供のような遊びをするシーン
ブリッジのようにたまに差し込まれる
それがたまにBGMのように感じる
音楽の代わりにステップの音、唾を吐く音。心地よい。
Arianeの普通ではない感じの動…
髪型でしか人の判別がつかなくてあれ?大連発、大大大大大混乱
初っ端から花の蜜吸う蝶々みたいと思ってみてたらナメクジでわらったし続けるんだ
マリーンの感覚正直ちょっとわかる、性的な要素より知的好奇心が…
アッテンボローはギリシャのムツゴロウさん的な人。
謎のダンス?や動物の真似を観るのがしんどい。
父と娘の関係が濃密なのも苦手。
承認欲求を満たすために誰とでもセックスするって言われてた友達は、よ…
終始奇妙な悪ノリが続くんだけど、冒頭のベロチュー練習シーンで魅せられた何かを引きずったまま終わった。
ペニス嫌悪?的な女性が、父の死に近づくに連れ、性を受容していくのが大きな流れなのだけど、エロス…
ランティモス製作映画。
男性との経験がない女性マリーナは経験豊富な友人ベナに性について教えてもらう。そんなマリーナは余命少ない父にあることを提案する...
"ギリシャの奇妙な波"の中でも代表する作品…