誰よりも狙われた男のネタバレレビュー・内容・結末

『誰よりも狙われた男』に投稿されたネタバレ・内容・結末

アクションなしの諜報モノ。
派手な見せ場が無いし、違法なこともやるし、他の組織に計画を潰されるような男だが、現実のヒーローとはこんな感じかもしれないと思った。
原作者の他の作品にも興味が湧いた。

名優というより怪優、怪優というより怪物フィリップ・シーモア・ホフマンの遺作となった、国家情報戦の冷酷さと作戦の虚しさを描いた作品。

ホフマンの不健康そうなずっしりした体格と相まって、画面全体に重苦…

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諜報員として手練手管を駆使しながらも人間味も感じさせる渋い演技で魅せてくれたフィリップ・シーモア・ホフマンのほぼ遺作。テロ組織に関係する密入国者をあえて泳がせ更なる大物と資金の流れを掴もうとするドイ…

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人間らしい生活がしたい
正義とは何か


しかし目指す正義が何であれ
自分は、言動の端々からこの
腹出過ぎ煙草男に好感を持てんかった

よくできた上質な映画だとは思うが、退屈だった。とにかく地味なストーリーと、さほど魅力のない登場人物たち。そしてあそこまで引っ張っておいて、呆気なく「アメリカに騙されて作戦成功ならず」というオチ。なん…

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中盤が長い、ラストは面白かった

〇ドイツの諜報機関のギュンター・バッハマン

〇イッサというチェチェン人とロシア人のハーフ
イスラム教信者
父から莫大な遺産を相続する

なんやかんやでバッハマンは…

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CIAの美味しいとこ取りでCIAに翻弄されるドイツ

「教えてよ!神の御心って何なの?」

アラビア語で、イッサは“イエス”を意味する

尋問にはピザの差し入れ

ハンブルク

タンカーの減る穀物

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フィリップシーモアホフマンの遺作
まじで良い役者さんだったな
タバコとお酒の似合う渋さ

いやー嫌な終わり方だったなぁ…
必要悪を許容してより良い世界にしたい主人公側と悪は全部排除のCIAの噛み合わ…

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スパイが追う悪の陰謀は、現実には虚構でしかないという映画。
改心?して人間として監視対象を尊重し始めた矢先に世界の警察に横取りされるのが痛烈だった。

ラストでびっくりしたが、私たちはイッサに欲がないのを知ってるから胸糞のように感じるけど、何も知らない外側から見たら驚異でしかないし、より大物を釣るにしてもあの大金で新たな犠牲者が出る可能性が数%でも…

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