脚本:3
俳優:4
映像・音楽:4
意外性:3
同じ加藤泰監督の『緋牡丹博徒 お竜参上』に続けて本作を鑑賞。
『お竜参上』では、橋の欄干や壁などが大胆に画面へ入り込み、人物も空間の一部として配置…
人を愛して、人は心開き、傷つい~て……★3.4!
人を信じ人に騙され、人を殺し人に殺され、それでも任侠道を貫く鶴田浩二のための東映映画!
人生劇場から(?)続く任侠道に重きを置いた鶴田浩二のいつも…
フィックス長回しを持たせるモダンな構図と画の密度、90分に凝縮された破綻のない完璧なシナリオ、音楽の使い所含め、もう教科書レベル。
別に加藤泰信者(一部に確実にいる)ではないのでそのベタさにノれる訳…
加藤泰は、股旅ものは撮っているけど、やくざ映画は本作が初めて。しかも名作を作ってしまった。でも、『お竜参上』と『日本侠花伝』の方が好きだな。冒頭の祭り、アラカンのシーンから、加藤泰のエネルギッシュで…
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