ラブレスそうだけど、この監督の作品はただひたすらに不条理。あのバカデカいクジラの骨、海の上に転がってるの怖すぎるやろ笑
ロシア語のあの喧嘩腰(?)というか、まくしたてるような喋り方が
独特の威圧感…
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土地開発のため、家と工場を奪われる家族の物語。その土地を狙う市長が余りにも巨悪過ぎて恐ろしい。彼が主人公の妻を暗殺したと考えれば、この上なく救いのない終わりだった。しかし短絡的で悪趣味な結末ではなく…
>>続きを読む土地の所有を巡り、一市民と市長が訴訟沙汰に。
先代からの土地というしがみ付きと、市長は土地開発を推進するため不正も当たり前の姿勢。
こんな状況だから理不尽というほかない経緯をたどる。
とにかく人…
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ただ自分の土地で家族と暮らしたいだけの善人が、国家(市長)と宗教(司教)という巨大な怪物の前では無力なのだと思い知らされる作品。
劇中にも出てくる「ヨブ記」の通り、国家によって、自宅も土地も奪われ…
Andrey Zvyagintsev監督作品。
重くて暗い。闇ロシア。
土地を勝手に買い上げようとする市長に抵抗する話。不運もあり、どんどん事態は良くない方向に、、、
ラストの教会のシーンは、矛盾と…
海辺の町で後妻のリリアと、前妻との息子のロマと暮らす自動車修理工のコーリャが、住む土地を奪われるようになり友人で弁護士のディーマをモスクワから呼び寄せて贖うが、家族も揺れる。
まず内容は置いといて…
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先祖代々の土地なんて既得権者じゃん。自分で手に入れたようなことも言ってたけど、相続じゃなあ。市長のクズなやり方に腹は立つが、あまり同情する気になれないな。
リリア浮気してたのか、しかもコーリャの知人…
闇の深さがもうね
お父さんが威圧的だけどロシアのお父さんはあんな感じなんだろうか
別のロシア映画でもお父さんこわかったし
自分の家を取られない為に大きな権力に立ち向かおうとするけど、ロシアは汚職す…
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