観てる間、これは私が採点するよな作品じゃないなって思った。
鑑賞直後には、たくさんの想いや考えが湧きすぎてレビューまともに書けなかったし、
自分ももう少し若くて映画撮る機会があったら、こんな作風で…
感情が、映像、音楽とあざやかにリンクして最後まで揺さぶられました。
観ながら、いつの間にかダイアンと笑って、スティーブと衝動のままに暴れてた。
生きていく上で避けられない悲しくてつらいことも、生き…
やっぱりすごいです、グザヴィエ・ドラン。センスの塊みたいな映画。
しかしトム・アット・ザ・ファームもそうだったけど、音楽が使われるシーンの異質感がすごい。普通、あそこでオアシスのあの曲が流れてきたら…
「子どもの頃に、自分のことをマミーと呼ばせようとしていた人と、『Mommy』を観る」という遊びをしたくて、上京していた母に付き合ってもらい鑑賞。
問題を抱えた息子と母のストーリーということもあ…
”まだ僕は幼すぎて、ただすべてを欲しがっていた”という感覚には自分の過去を重ねて見るところがあった。彼にとっては窮屈すぎた田舎の空気。広がりかけた世界もすぐに閉じてしまう閉塞感の中で悶え苦しみ、破滅…
>>続きを読む見る角度で見え方が違うのは当たり前なのに人は同じ方向からしか見ようとしないそれが普通でみんながそうだから
生き方は人によって違うのにね
全部自分で選択してその結果が自分に返ってくるのが人生なんだと思…
色彩と画面比率が素敵。
行動障害を持つスティーブが何をするか分からず緊張が解けない2時間20分だった。
母と息子、お互いがお互いを想う気持ちをもちそれを伝え合うことが出来るにも関わらずカッとなって…
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