戦争は人を壊すものだということを再認識させられた映画。
遠くから敵を撃つスナイパーとは言え、撃ち殺す距離の長さで罪悪感が薄まるわけもなく、人としての心の葛藤や壊れていく様を見て、やはりどんなやり方…
冒頭、味方を狙う子供を撃つかどうか、一瞬の判断を迫られる場面がある。狙撃兵という仕事の重さが、この一場面に凝縮されている。
この映画がうまいのは、カイル(ブラッドリー・クーパー)を単純な英雄として…
2026年144本目(再)
戦場に適応するほど平和な生活への適応が難しくなる。
名匠・クリント・イーストウッドが、米軍史上最強とうたわれたネイビー・シールズの狙撃手・クリス・カイルのベストセラー自伝…
2014年”アメリカン・スナイパー”監督クリント・イーストウッド
脚本 ジェイソン・ホール
地球上に人間が存在する限り人と人の争い無くならない
世の中に正しいものなど元々ない
…強いて言えば…
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