米軍史上最多の160人を狙撃した伝説のスナイパー、クリス・カイルの生涯を描いた本作品。
30歳のごく普通の優しい父親が、戦場に出るたびに人間味を失っていく様子は、見ていて辛くて息が詰まった(´;ω;…
「あれはただ電話しているだけ?ただの民間人?」「もし怪しいテロ行動なら今すぐ撃った方がいいか?」
という決断をリアルタイムでして撃っていくストレスが伝わった。
スナイパーといえばただターゲットを…
「戦争が如何にして人を変えてしまうのか」というのを、一兵士の人生を基に描いた作品。
一度戦地に赴くと、もう二度と普通の日々には戻れない。どれだけ幸せな状況でも身体に刷り込まれた経験、勘、記憶は決して…
公開当時鑑賞
イーストウッド監督は主人公と同じに観ている人を
戦場に送り込み同調させてしまう怖さ
この種の映画で共通することは戦場にいるどんな
人間でも思考を崩壊させてしまうこと
変わらないのは命令…
苦しいなぁ。
一度戦地に行ったら行く前には戻れない。
最前線に居ようと兵役免除になって自宅で過ごそうと、常に爆発音やらヘリの音やらが耳にこびりついて離れない。
子供産まれてからも何回も志願してるか…
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