妻への家路に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『妻への家路』に投稿された感想・評価

4.0

文化大革命で運命が狂ってしまった一家の物語。チャン・イーモウ監督作です。

娘の密告で父親が収容所送り。20年後、文革が終わり帰郷すると、過酷な生活のせいか妻の頭からは夫の記憶が消えているという辛す…

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公開:2014年
監督:チャン・イーモウ(1950-)
主演:チェン・ダオミン(1955-)
助演:コン・リー(1965-)
物語やドラマは「引き裂かれたところ」にある。例えば、韓国には南北問題をテ…

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チャン・イーモウがかつてのパートナーのコン・リーをまたも主演として、『活きる』『初恋のきた道』『サンザシの樹の下で』に続いて四だび文化大革命を描いた映画(ただし『初恋のきた道』は背景のみで直接は描か…

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明月
3.8

このレビューはネタバレを含みます

国家権力に振り回され、
引き裂かれた家族の物語。

20年ぶりに帰宅した夫。
妻は夫だけを認識できない。

私が悪い、私のせいだと皆、自分を責めるが、誰も悪くないのだ。

ただ、人間はひとりでは生き…

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4.0

このレビューはネタバレを含みます

まもなく配信終了になってたので見てみた。

厄介な病気すぎるよと思いつつも、記憶を無くした妻に寄り添い続ける夫に素直に号泣した。久しぶりに映画で泣けた。

途中、よくある音楽が全てを解決するみたいな…

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何だか切ない話。夫が戻るのを待ち続ける妻とそれを支える献身的な夫の姿に究極的な愛の形を感じる。文化大革命って何だったんだろう。
4.0

文化大革命で逮捕された夫。革命が終結し解放され20年ぶりに帰った家で待っていた苛酷な現実。妻の記憶の中に彼は居なかった。妻の記憶を取り戻す為に様々な手段を尽くす夫。写真を見せても手紙を読んでも妻の記…

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ryu54
3.5

雰囲気とかはとてもよく、当時の中国の暮らしや家の中、他人との距離感や服装、しぐさなど日本との違いを知ることが出来て興味深かった。
心労のあまり夫の記憶だけを失い、、というのがやりすぎ感と、それを引っ…

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3.5

このレビューはネタバレを含みます

身内の密告
愛と憎しみによる心の壊れ
憎しみで写真切り抜きで回顧不可
いるのに認知されない

時代とは言え、切ない

文化大革命(1966年〜1976年)

巨匠チャン・イーモウ監督による巧みな「検…

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3.1
感動しなくもないが中国人には刺さりやすいテーマ。
見どころもあるが万人ウケする映画ではない。

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