妻への家路に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『妻への家路』に投稿された感想・評価

ラスト、駅で来るはずのない「夫・陸焉識」の帰りを待ち続ける3人家族の姿は切なすぎる。
一緒に看板を持つ陸焉識があまりにも不憫で、「このまま生きていくしかないのか」と思うと絶望しかない。
P
3.5

20年間、夫婦が引き裂かれた時間は長く、妻の記憶障害は戻った夫に支えられ、回復するかと期待したが、リアルな現実を描いていた。
5日に帰る。その言葉に何年も駅で夫の帰りを待つ妻、その隣で寄り添う夫。

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このレビューはネタバレを含みます

冒頭の、「父さんだ」でポロッと落ちる涙が良すぎる。
俳優の演技を楽しむ感じ。
厳しい時代だったと思うけど、このくすんだ色合いが好きだ
え これで終わり?て感じ
切ない

『赤いコーリャン』『秋菊の物語』『活きる』といった名作を生み出してきた中国の巨匠チャン・イーモウと女優コン・リーが、『王妃の紋章』以来8年ぶりに再タッグを組んだヒューマンドラマ。

記憶障害で夫を他…

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mon312
4.0
なに、これ、めちゃ号泣。
文化大革命の時代の家族の悲劇が続くのかと思ったらもっと辛い現実が。観て欲しいから詳しくは書かない。
さすが、チャン・イーモウ。でも役者さん達も素晴らしい。おすすめ!

スローテンポ

静かで切なくて
温かい作品

夫婦なのに片思いみたいで
同じ世界にいるのに
異世界みたい


1977年 文化大革命終結
20年ぶりに解放された
陸焉識(ルー・イエンシー)は

妻…

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ゲリン・ヤンの原作をチャン・イーモウが映画化。文革によって引き裂かれた一組の夫婦の運命を描く。  シャンテシネにて

このレビューはネタバレを含みます

見終わった直後は、妻の記憶喪失がドラマを盛り上げる為だけの都合のいい道具のように見えて、あまり面白いと思えなかった。
けれどゆっくり映画を思い直すと色々趣きがあった。

脱走した夫が再び捕まった後の…

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chiyo
4.0

2015/3/19
何と言っても、ワンイー演じるコン・リー、イエンシー演じるチェン・ダミオンが本当にお見事。特に、前者の呆けたようにも子どものようにも見える表情、後者のただただ家族を優しさで包もうと…

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psy
4.0
歴史的背景が切り離せない外国映画を観るたびに、その歴史を学んでおくべきだったと自省する。

文化大革命に翻弄される夫婦の深い愛と悲愛を描く。静かなラストシーンがこころを打つ。

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