妻への家路に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『妻への家路』に投稿された感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

まもなく配信終了になってたので見てみた。

厄介な病気すぎるよと思いつつも、記憶を無くした妻に寄り添い続ける夫に素直に号泣した。久しぶりに映画で泣けた。

途中、よくある音楽が全てを解決するみたいな…

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何だか切ない話。夫が戻るのを待ち続ける妻とそれを支える献身的な夫の姿に究極的な愛の形を感じる。文化大革命って何だったんだろう。
ryu54
3.5

雰囲気とかはとてもよく、当時の中国の暮らしや家の中、他人との距離感や服装、しぐさなど日本との違いを知ることが出来て興味深かった。
心労のあまり夫の記憶だけを失い、、というのがやりすぎ感と、それを引っ…

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3.5

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身内の密告
愛と憎しみによる心の壊れ
憎しみで写真切り抜きで回顧不可
いるのに認知されない

時代とは言え、切ない

文化大革命(1966年〜1976年)

巨匠チャン・イーモウ監督による巧みな「検…

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3.1
感動しなくもないが中国人には刺さりやすいテーマ。
見どころもあるが万人ウケする映画ではない。
はな
4.0

このレビューはネタバレを含みます

中国の映画って、思いがけず感動してしまうの多いよなぁ。

やっぱり最後、自分の名前が書かれたプラカードを持って自分を待つシーンは、ツライ。

ホントに切なすぎる。でも不思議と幸せな余韻が残る。
究極、どんな形であれ、側にいたい、見守りたい、それだけでよいんよね。コン·リーはやはり素晴らしい俳優さんやな。改めて。
チャン・イーモウの優しい眼…

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ラスト、駅で来るはずのない「夫・陸焉識」の帰りを待ち続ける3人家族の姿は切なすぎる。
一緒に看板を持つ陸焉識があまりにも不憫で、「このまま生きていくしかないのか」と思うと絶望しかない。
P
3.5

20年間、夫婦が引き裂かれた時間は長く、妻の記憶障害は戻った夫に支えられ、回復するかと期待したが、リアルな現実を描いていた。
5日に帰る。その言葉に何年も駅で夫の帰りを待つ妻、その隣で寄り添う夫。

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冒頭の、「父さんだ」でポロッと落ちる涙が良すぎる。
俳優の演技を楽しむ感じ。
厳しい時代だったと思うけど、このくすんだ色合いが好きだ
え これで終わり?て感じ
切ない

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