久々のロメール。さすが。
ずっと面白いんだけど、言葉のシャワーなので気を抜いたり、うとうとしたりすると置いてかれる。これは演劇をみる経験に近い。
ずっとくだらないやりとりなのにずっとおしゃれで、かつ…
撮影当時のモダンな建築、原色ファッションの色使い(2人の水着、2組のカップルの青と緑の服装、自宅に親友を呼んだ時の服装)がとても新鮮でステキ。主人公の恋焦がれる気持ち、それを親友が想いを察してチャン…
>>続きを読む心変わり(?)に応じて服の色がチェンジしてく。
ブランシェは初めは青いジャケットを来ていたのに、最後は緑。
レアは緑のセーターから青に。
ロメール作品はやっぱり色とか写し方、シーンの持つ空気感が素敵…
1987年。原題"L'Ami de mon amie"、英題"Boyfriends and Girlfriends"。同監督の"Comedies and Proverbs"シリーズの 第六作にして最…
>>続きを読むまず急に相席になって、めっちゃ仲良くなる距離感がすごい😳
そして、恋人が知り合いと付き合ってもさらっとしてる潔さ🥺
自分にはすでに別の恋人がいるからってことなのか?
でも別の人がいなくてもさらっと…
“友だちの友だちは友だち”ブランシュとレアの思い違いコメディは無事解決し、産声を上げた二組の恋人たちは友達の恋人と同じ色の服を着ている。一通り作品を見た後ではやっぱりお似合いのカップルというよりも心…
>>続きを読むパリを舞台に五人の男女の恋(ほぼ四人だけど)が交差する会話劇。
さりげない会話がとってもうまい。会話もだし、ストーリーも通俗的な風味が面白い。
主人公ブランシェはレアという女性とカフェで相席になっ…
ずいぶん前に観賞したものを久しぶりにアマプラで観なおしました。
エリック・ロメール作品では、私がフランス映画に抱いているイメージ(タフで自由奔放な恋愛が多い)を覆してくれるものが多く、それがまた新…
ピンボケのような映像…古いから?
会話劇…2〜4人
独特の構図と間…フランス作品ならでは?
ブランシェはどっち狙い?
二重の“友だち”
レアの友だち(元?カレ)ファビアン
ファビアンの友だちア…