新文芸坐 "夏のロメール" 最終上映は「友だちの恋人」。
観たっけなぁ? 観てないか? と思って、ファーストシーンでああ、観た観た。しかも複数回。
そして、エリック・ロメールを観るといつも思うこと…
エリック・ロメール監督作品。
さい&こう‼️
ラストの爽快感には思わず声を出して笑ってしまいました。
監督作はまだ半分ちょいほどしか観れていませんが、これまで一番好きだった『夏物語』に匹敵するく…
ひとたび登場人物が話せばそれまでの人間関係が疑念に変わる様、シーンやカット単位では無くセリフごとに状況が変容していく様が本当に面白い。最低限かつ必要な部分だけの集積した映像は原色を使った衣装の掛け合…
>>続きを読む男の人ふたりの顔の区別が全くつかなかったし、人の会話を聞いているのが苦手だから話は全く面白くなかった。
でも町の映し方、自然光の捉え方は本当に素晴らしかった。いつまでも見ていたいと思った。無機的な…
やはりロメール最高すぎる。
主人公のアレクサンドルの車を断ってからの家で涙するシーン。すごい涙出た。感情をあまり見せない人が、感情を爆発するシーンってすごいグッとくる。
公園というか広場を2人で歩く…