2004年のアメリカで実際に起こった、あるスクープ報道が広げた波紋の一部始終を描いた話🎞️
ジャーナリストの信念と意地が描かれていて、興味深かったです🤔
それにしても、なんでそんな簡単にみんな騙さ…
アメリカの政治的な背景に関する知識か少なかったからずっと難しく感じてしまった😓
政治色が強すぎたがゆえに全く刺さらなかった作品。
実話ベースだから徹底してリアルに描いているのは素晴らしいとは思う…
『ニュースの真相』は、ジャーナリズム映画の伝統に連なりながら、その英雄性ではなく「報道する者が間違える瞬間」を正面から扱った異色作である。2004年、CBSの報道番組「60ミニッツII」がジョージ・…
>>続きを読む悪名高いブッシュに関するスクープだから、彼らの行動は正義に映るけど、マスメディア特有の独善的な印象は拭えない。
ビルの奥さんが怒りをぶつけたシーンが全てで
ずっとイライラしてた事を言ってくれてスッ…
うーん、なんとも…
完全なる確証を得ないままでそうだと断じて放送したことへの責任の難しさ
○○に違いない、数々の証拠がそれを物語っていたとしてもその中の1つでも揺らぐと全てが揺らいでしまう脆弱さ
…
真実を証明することの難しさを改めて感じた。どれだけ確からしい状況証拠が揃っていても、実証がなければ真実を証明することはできない。そして、権力者にとって不都合な真実であればあるほど、それを否定する力も…
>>続きを読む「真実を伝える」ことの難しさを感じる作品。
実際に起きた事件をもとに、スクープを追うジャーナリストたちが、情報の信憑性をめぐって追い詰められていく展開が緊張感ある。
最初は「真実を暴いた!」と思…
これは、権力の嘘を暴くジャーナリストの英雄譚ではない。
むしろその逆である。
この映画が恐ろしいのは、真実を追究する者が、権力者と同じ種類の人間的弱点(自己正当化、確信への陶酔、組織への忠誠、都合の…
「#ニュースの真相」を観た。ブッシュ大統領が再戦を目指していた2004年にアメリカのCBSニュースがブッシュ大統領の経歴詐称疑惑を報じたことで起こる騒動を描いた作品で非常に興味深い。反対派は報道内容…
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