遠藤周作の『沈黙』、2度目の映画化。監督はマーティン・スコセッシ。篠田正浩の71年版は、遠藤周作が脚本も手掛けており、撮影・宮川一夫、音楽・武満徹、美術・栗津潔という鉄壁の布陣。遠藤周作の世界観で比…
>>続きを読む出てる人たち全員の演技力が凄まじい。
多神教の日本で唯一神のキリスト教はそもそも布教は難しいのかな。
毎日貧しい暮らしを送ってる農民からしたら縋る何かが必要になるのもわかる。
宗教は自由に信じれば…
こんなに言葉が出ない映画は初めてだった。英語と日本語を混じえる日本人キャストの演技に観入ってしまった。
異国人が描く日本。今思えばゴーストオブツシマに通づるものがあると感じた。
異国人から見た日本の…
破格の怪作。
スコセッシ監督+遠藤周作原作、まなざしと佇まいの映画。スコセッシの様式美が役者の影姿を屹立させ、キリストのまなざしが人とスクリーンを射抜いて迫り来る。神は答えない。誰も心を裁けない。…
このレビューはネタバレを含みます
めっちゃ良かった、良かったんだけどやっぱり原作が衝撃すぎてそこには及ばなかったかなという感想。
というのも、「ポルトガル人宣教師から見た外国人目線の日本や宗教観」「崇拝していた神への疑念を抱き始め…
このレビューはネタバレを含みます
原作は15年くらい前に1回読んだきりでうろ覚えだったけど、映画で見ても面白かった。
不思議と本の方がエグ味感じたなと思ったのは本の方が初見だからか?
最後主人公がモキチからもらった十字架を手にしてた…
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