2021/3/1
海外小説を映画化したこともあり、小津作品では珍しいフィルム・ノワールの片鱗を感じさせる作品。そして、冒頭で描かれる主人公・周二の逃亡劇は勿論、彼の自宅インテリアも洋風のものが多く、…
視聴2回目。
ストーリーも雰囲気も執拗にアメリカン🇺🇸小津先生さあ笑
ゴリラ刑事の山本冬郷が名演ながら、やはり八雲恵美子の謎魅力にやられる😵こりゃヤンキー女優じゃできねえわ👍
しかし病気の娘の金策で…
ドリーやトラックアップ/バックを無邪気に多用してて、この頃は成瀬と同じく色々試してたんだな〜と。手足のクローズアップに物語を委ねるのが形式的すぎるけどカッコいい。刑事役のオッサン(山本冬郷)が室田日…
>>続きを読むアメリカ映画の匂いが濃厚な小津安二郎のサイレント。前半の強盗場面や路上の逃亡のショットは素晴らしいのだけど、後半の屋内のやりとりが、その異国的な内装は魅力的なのだけど、ストーリー展開としては緊迫感に…
>>続きを読む☆サイレント小津映画。蓮實重彦著「日本映画のために」刊行記念特集の一本。
☆「東京の女」と連続上映で一本扱いでちょっとお得感あり。
☆岡田さん、八雲さん、それから刑事の山本冬郷さんによる中盤以降の室…
アメリカ映画を日本で撮りました!って感じの、戦前小津映画。
そんな「アメリカかぶれ」(って言うと余りよくない響きだけど他に言いようもなく)な空気の中、二丁拳銃な八雲恵美子の美しさが光る!これは決し…