このレビューはネタバレを含みます
はじめてのサイレント映画
犯罪映画なのも相まってサイレントならではの緊張感を楽しめた気がするし、平面のスクリーンという制約を超えてこようとするショットの数々に息を呑む
本作は「手」の運動が主題だとい…
フィルム、坂本頼光さんの活弁付き
バッキバキに決まった画ですごすぎ。
ほぼ室内で60分いっちゃうのはすごい。
和服二丁拳銃はブラックラグーンの双子とかメイド、修道女に武器持たすみたいなカッコ良さ…
八雲恵美子、綺麗…この時代にダイニングテーブル、ベッドで生活してる日本人なんてどれだけいたのか。アメリカ映画意識するにしてもやりすぎでおもろい。電話ボックスの外側から見える手のひらクローズアップは印…
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たった日当たりの方の問題。
○コーヒーの砂糖視線姿勢手先足先…に表れる動きの写し方、狭い部屋にバリエーション豊かすぎる撮り方、八雲恵美子様
×ないよ!
雑感↓
人…
クソおもろいけど最後らへん、子供との別れ惜しみすぎ
いや惜しむのは分かるけど、長い
拳銃を持ってしまうとこの感じは凄い
朗らかに歩め、よりアメリカ映画的な面では断然スリリングで面白い感じするけどまと…
拳銃や金、電話機のアップなどほとんど記号的な画面だけで、銀行強盗を説明してしまう冒頭から一気に引き込まれて、八雲恵美子がピストルを構える場面で映画のギアがさらに上がる。
男性による犯罪や暴力の世界か…
デカくてモダンな建物を背にした前半も好きだけど、室内の後半もめちゃくちゃ面白い。狭くてやたら何かがぶら下がってる散らかった密度の高い部屋で、異様にかっこいい動作が連続する。睡眠不足で緩慢になった動き…
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