どこにでもありそうな街に、どこにでもいそうなおっちゃん、おばちゃん、にいちゃん、ねえちゃん、がいて、みんなそれぞれドラマがある。背伸びしない、ありのままの人生の一部始終。ぜんぶが愛しいな。人情話。
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飯テロ映画。飯がとってもおいしそうで、その周りの人間ドラマが心地よい。ただ地方から来ている人の描き方にリアリティを感じなかった。被災者に関しては「もっと汚い」感じの描き方もできたと思うけど、さすがに…
>>続きを読む繁華街の片隅にある古い食堂「めしや」。営業時間は夜の12時から朝の7時までで、豚汁定食の他に材料がそろえばこわもてのマスターが何でも作ってくれる。常連客もたくさんいて、ゲイバーのマスターやストリッパ…
>>続きを読む2025-185本目
4度目の『深夜食堂』。それでもなお、新たな魅力がじんわりと染みてくる──まさにそんな一本です。
何といっても今回も、「とろろご飯」の多部未華子に圧倒されました。白いタンクト…
(C) 2015安倍夜郎・小学館/映画「深夜食堂」製作委員会