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1945年、東京杉並
原作:高井有一(1984)
詩 :茨木のり子 『わたしが一番きれいだったとき』(『見えない配達夫』(1958)より)
美術:松宮敏之
朝日新聞1945…
正直、画面暗くて音小さめ、内容も決して明るくないという、眠気が襲う要素てんこ盛りだった。しかも、メインは恋愛模様とはいえ個人的に不向きな時代的要素もあったので。でも、キケンな香りしかしない長谷川博己…
>>続きを読む【2015年キネマ旬報日本映画ベストテン 第7位】
『火口のふたり』荒井晴彦監督が高井有一の同名小説を映画化した作品。荒井晴彦監督にとって『身も心も』以来18年ぶりの監督作品となった。キネマ旬報ベス…
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