刑務所から出所したのち、どら焼き屋「どら春」の雇われ店長となった千太郎の店に、徳江(樹木希林)という女性がやって来る。その店で働くことを強く希望した徳江を千太郎は採用。徳江が作る粒あんが評判となり、…
>>続きを読むFilmarksで樹木希林の名をクリックすると多くの作品が登場する。そのほとんどで彼女が演じているのは、代えの効かない個性的な脇役だろうが、この映画は正真正銘、彼女が主役の映画なのだ😊
タイトルの…
生きる苦しみから解放される男の話。
ハンセン病が絡むし平凡な御涙頂戴の美談としての人間ドラマかと思って鑑賞したが、とんでもなく深いテーマがあり、もっと根源的な “生きる” ことについて語る作品だっ…
<メモ>
樹木希林さん最後の主演作とのこと、本当にすばらしかったです
永瀬さんもよかった
ハンセン病施設で暮らすおばあさんが、普通に生きたいと願い、一瞬だけそれを味わえたことの重さに、涙が止まりませ…
原作を読んでいたが、映画はみたいも思っていながら、ずっと見れていなかったけど鑑賞できた。
原作の言葉の美しさと同時にハンセン病の患者をを社会と国がどのように差別し、隔離してきたかを見事に映し撮ってい…
ZDF-ARTE