シン・ゴジラの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

シン・ゴジラ2016年製作の映画)

上映日:2016年07月29日

製作国:

4.0

あらすじ

現代日本に初めてゴジラが現れた時、日本人はどう立ち向かうのか?

出演者

「シン・ゴジラ」に投稿された感想・評価

manifonte

manifonteの感想・評価

3.5
オタクが異常な大絶賛。オタク評は全く無視してみた方が楽しめると思う。
ゴジラがキチンと恐怖の存在としてしっかりと恐ろしく描かれているのがいい。変にゴジラが生まれた理由や、ましてや可愛らしさやいつか正義の味方として人間を守ってくれそうな雰囲気が全くないのがいい。
なのでSNSなどで「蒲田くん」などという二次創作をつくってマスコットにしてる人の神経は同意できない。
るい

るいの感想・評価

4.0
面白かった…!
政治映画だという事前情報は聞いておいてよかったです。ゴジラは幼少期ぶりだったと思いますが、当時のイメージで観に行ったら置いてかれるところでした。
一人のヒーローではなく集団が力を発揮する、というコンセプトはよく伝わってきたし面白かったです。最前線にいる少数が臨機応変になんとかするのも良いですが、事前にがっちり計画を決めて全員がそれぞれの役割を果たす、って魅せ方も熱いですね。
複数回観ても面白いし、考察や二次創作を眺めるのも楽しい映画に、リアルタイムでハマれて良かったです。
83roh

83rohの感想・評価

3.0
評判ほどじゃなかったかな!?

GODZILLAという別の生物の映画とは一味違った!ゴジラはやっぱり日本製に限るれ
ニモ

ニモの感想・評価

3.5
臨場感のつくりがうまかった☺
実写の割には良かった。
ロム

ロムの感想・評価

3.8
たくさんのキャスト、たくさんのセリフ、どの場面もリアリティがあって引き込まれた。早口で難解な台詞について行くのはなかなかの仕事だったけど。
ゴジラが暴れまくるのはど迫力。邦画でここまでの映像が撮れるのも、凄いの一言。

初期形態ゴジラはキモ可愛い。
うぐい

うぐいの感想・評価

4.5
お金のかかった日本の実写映画でこんなにいいものがみられるなんて思ってなくて、その感動で最初泣いてしまいそうなほどだった。
何度でも映画館で観たい。
867

867の感想・評価

5.0
公開日にみた。
世界の情勢、日本の立ち位置、カメラワークがアニメのあれ。
テンポがとても良い。
音楽にエヴァとゴジラ。
2回みた。円盤ほしい。
第一に言いたいのは、私としては、主人公(を通じて作者)が抱く、過剰ともいえる劣等感や無闇なヒロイズムには納得できないということです。

私も、主人公の日本の組織に対するネガティブな現状認識自体は、大きく間違っていないと思います。ただ、主人公はその認識を通して過剰な自己憐憫に浸るきらいがあり、理想論者というより、随分と堂のいったナルシスト、若しくはかなり女々しい奴だと感じました(彼の立場や置かれた状況を考えるとやむを得ないとも思いますが、判断の客観性を保つ必要もある以上、上に立つ人間が過剰な自己陶酔ないし自己憐憫に浸るのはどうかと思います。)。

もっとも、私は、主人公のような完璧とは言えない(ここが重要)が、情熱があり、自分の意見がありつつ、他人の意見もしっかり取り入れるキャラクターが大好きです。しかし問題は、こうした自己憐憫的描写のせいで、作家の自己主張を主人公が代弁しているような雰囲気が生じており、説教臭い作品になってしまっている点です。したがって、もう少し自然に自己の主張を物語に紛れ込ませる工夫が要るかと思います(もっとも、こうした説教臭さも売りかもしれないし、この尺だとそんな回りくどいことができなかったのかもしれないですが。)。

しかし、ゴジラがもし今の日本に現れたら?という問題設定から、執拗にリアルを追求し(作中で繰り広げられる会話がリアルかは微妙)、着実に話を積み上げて行く様は圧巻です。こうした計算高い展開の作品は、段取りチックな話の展開になりがちですが、個性的な人物描写によって、これを巧妙に避けています。本当に練りに練られた脚本と感じました。

また何より、ゴジラとの戦闘描写がすごい。素直に興奮しました。各方面への地道な取材の賜物と感じますし、こうした部分の作り込みが、本作品を凡百の作品とは異なる素晴らしいものにしていると感じました。

以上からすると、この作品は、オタクのおっさんが、作中の若い優秀なキャラクターを借りて政治や国の将来を語るという説教臭さに難があるものの、それが好き、若しくはそれを置くならば一級のエンターテイメント作品であると思います。
完全に舐めて観たら、
真逆でかなり良かった。

演出、ゴジラ、舞台シーンやカメラアングル。
自衛隊がリアルに感じたし、
今の日本の縮図を表現したように
見える。内容はゴジラがギャギャー
するわけでもなく、意外に展開が
シリアスだったので、
お子さんには厳しいかなーと
感じた。


あくまでストーリー設定は、
謎の生命体ゴジラの出現のみ。
それによって街や日本が(東京が)
パニックなる、パニック映画。

欲を言うとゴジラと、自衛隊が
もっとドンパチしてほしかった。
しかし、映し方や表現がとても
リアルで秀逸に感じたのは監督の手腕
なのかな⁈
ぬん

ぬんの感想・評価

3.5
録画していたものを鑑賞!
上映時から気になってはいたけど、結局テレビ放映まで待っちゃいました。

ゴジラは小さい頃にキングギドラを見たくらいでしたが、しっかり楽しめました!

テンポが速くて〜対策室とか全部は理解できなかったけど、聞いていた通り行政の在り方に対する批判も交えた描写。
ほんと、映画だとしても疲れちゃいますね^^;

びっくりしたのは陸に上がりたてのゴジラ!目でかくてエラから出血してて生物として未熟?な感じ…。最初観たときゴジラと戦う別の怪獣かと思ったくらいゴジラっぽくない。笑

私のように特にゴジラに興味がなかった人でも、映画として楽しめると思います♪