新文芸坐さんにて『十一人の賊軍』公開記念として『仁義なき戦い』全5部一挙上映。
夜9時から翌6時半までの一挙オールナイト上映もありましたが、知命を迎えて徹夜する体力もなく朝10時から夜8時まで劇場に…
どの世界でも小者が自分にはない力を求め、自分を力で守り飾ろうと蠢動するのみ。皆は無鉄砲に、または小賢しく振る舞う。ゆえに自分という実存のみで生きる人間は光を放つ。皆が潰しにかかり、消える。傷を負い、…
>>続きを読む「弾はまだ残っとるがよぉ」と捨て台詞を吐いて去っていくラストシーンが格好よすぎ。広島弁が全体の雰囲気の良さを割増してる。
登場人物ほぼ死ぬが襲われるたびにあのテーマ曲かかるのはちょっと笑った。
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1973年 ”仁義なき戦い第1作” 原作 飯干晃一
監督 深作欣二 脚本 笠原和夫
僕が大好きな映画あります、若かった頃公開当時見た時は、
興奮して寝られなかった記憶があります。
その映画の…
丸の内TOEI、昭和100年映画祭で鑑賞しました。
まず丸の内TOEIという映画館で観れたのが良かった。館内の雰囲気が昭和っぽくて、それだけで映画に対するモチベーションが高まった。(ちなみにお客さ…
極道物の中でも名作と言われたシリーズだと思うし役者さんはカリスマ、レジェンドと神格化されてる様なイメージも勝手に持ってた
先入観の塊になった頭でこの映画をようやく見てみたら超カルチャーショック
出て…
東映