ルパン三世 ロシアより愛をこめてのネタバレレビュー・内容・結末

「ルパン三世 ロシアより愛をこめて」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ごえもんが槍みたいなの持って次元とルパン刺そうとするシーンがとてもすき。

若い頃の運昇さん、かなりかっこいいな。
テレスペルパン第4作。

舞台はニューヨーク、ルパンと次元そして不二子と謎の美女ジュディは、ロシア兵が王朝から授かった500tもの金塊を追う。

現在、その金塊はニューヨークマフィアのカルシオーネの手にある。一方カルシオーネはすでに老いぼれ、霊能者ラスプートンの予言にすがるしかなかった。そんなカルシオーネの姿に、甥であるドンビーノは不満を持っていた。ルパン、ラスプートン、ドンビーノの金塊をめぐる攻防の行方はいかに…。

ルパンの発言通り、正攻法で攻めた名作。
先の読めない展開にグダグダすることもない、オチも含めてお手本のようなルパンシナリオだった。
打てない4番打者のように腑抜けた五右衛門や、殺し屋ラッキーとビッグマウスジョーと言ったキャラクターも憎めない。

残念だったのは手抜きなのかオマージュなのか知らんがやたら静止画を使ったシーンが多くてよくわからなかった。あと銭形の出番はほっとんど無かった。

明らかに過小評価な一作。かなり楽しめたのでオススメ。
なーんにも考えなかっただけよ、頭ん中カッパラポッピにしちゃってな。
ってセリフがめっちゃ好きです。
ビックとラッキーも嫌いになれないんだよなぁ。
ルパンはいろんな物を盗んで、それなりのお金を持ってるはずなのに、自分で穴堀りしてるのが、魅力的に感じます!
敵のラスプートンは人の穴に指突っ込むやつで変な感じでした(笑)
最後自分を燃やして、その火に溶けた金塊が指の形になったのは面白かったです!

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