ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男』に投稿された感想・評価

3.5
2019年の初見172本目。 長過ぎるし見るのに本当に疲れる映画でした。 この映画のより前の時代からアメリカでは「我が国の白人の男が世界一エライ」というバカな幻想を長い間持っていたのですよね・・・。
pherim
3.5
南北戦争下、米国南部で農民と逃亡黒人奴隷や貧しい白人脱走兵らをまとめ上げ、ジョーンズ自由州設立を宣言した男の物語。マコノヒー獅子奮迅、曾孫世代まで続く差別との格闘を反映した法廷場面も良い。
hiro
3.7
南北戦争後自由反乱軍を率いたニュートン・ナイト伝記。人種差別や当時の社会風土&実態を淡々と冷徹に描く。リンカーン奴隷解放宣言後の裏歴史一旦を垣間見ることが出来る。
3.6

「根っこから腐ってる」とは制度のことだ——と映画が静かに言う。銃声よりも、綿畑の白と法廷の紙切れが怖い。沼の霧、裂けた旗、素手の握手。勇ましさより“生活”で抵抗する姿に胸が詰まる。痛いのに、目が離せ…

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枦本
3.3

このレビューはネタバレを含みます

当時 誰よりも熱心に差別を無くすために前線で戦い続けた白人が居たんだなと
実話を元にしている分 綺麗事ばかりのハッピーエンドじゃないのは分かるし 悪くはないと思うけど 映画としての満足感や面白さがあ…

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歴史から学ぶことは多いけど、この時代の革命家のような人間は現代じゃ厳しそ
3.4

大多数の白人ってほんとに嫌な奴らだ。

でも一部の者が民主主義を平等を勝ち取ったという歴史があるというのは、現代にもどこか芯がある国家である所以か。

あと、今でもアメリカ人が銃を手放せないのがなん…

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リンカーンの奴隷解放宣言よりも前に、黒人と白人の平等を唱えた実在の男ニュートン・ナイト。
しかし一市民の立場でありながら白人が黒人の見方をするというのは、この時代には考えられないこと。

結構な骨太…

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Juneteenth holiday の今日、見たことを思い出した映画。序盤から酷いシーンが続くし見ててしんどいけど、南北戦争を知る機会になる。法廷のシーンから、奴隷解放後ニュートンの孫の代になって…

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このレビューはネタバレを含みます

この歴史についてまったく無知だったので、ネットで調べたりなどのキッカケになった。
映画としてつまらなくはないけど夢中になれるわけでもなく、という星です。

マシューを追うと南部の話が多くて、マシュー…

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