【エンドレス・ポエトリー】
巨匠ホドロフスキーによる「極彩色の生への肯定!!」
全ての生きる人に対して、自分が自分であることを誇れるメッセージとともに、人生の意味の無力化をする事でより自由に“祝祭”…
「リアリティのダンス」の続編でホドロフスキーの自伝的映画。
前作より詩的な表現が強いので、やや難解に感じられるかも。
前作はホドロフスキー自身の成長よりも、父親との関係や父親の変化の物語が主だったの…
2017年12月22日(金)鑑賞。
『ホーリー・マウンテン』でアレハンドロ・ホドロフスキー監督のファンになり、監督の作品は全作品鑑賞済み、数日前に前作の『リアリティのダンス』を観直した状態で鑑賞。結…
冒頭から中盤まで、ただの変態映画としか思えなくて、どうしてこんなに評価高いのか全く理解できなかったのに、悔しいくらい圧倒された。
気が狂うような心理治療の過程を見せつけられたのかと錯覚するような…
私は私です、アーティストです、詩人です、どこを切りとっても私の欠片で私の断片だ。私は私である光は何をしても変わらない。私は詩人ですと繰り返し伝える彼にとって、光は希望ではなくこれからを生き抜くための…
>>続きを読む演劇的デフォルメ
自伝をおどけて描くと気恥ずかしさが薄まりそう
「何も与えないことですべてをくれた」
自分を愛したら親や他者がくれたものを素直に認識できるのかな、卵が先か鶏が先かという話かもしれな…
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