退任
ニューヨークの下町にある小さな教会に副牧師として赴任したオマリー神父。若い彼は劇団や聖歌隊を作り、次第に信徒の信頼を得る。先任の老神父は彼を後任に推薦するのだが……
ビングクロスビー主演の…
これはいい映画。
人としての善性に訴えかけてくるようだ。
ストーリーの幹はありふれてはいるけど、それを決して斜に構えることなく真正面に受け止めて観る者に投げかけてくる姿勢に、胸を打つ。
だからこそ…
良い映画だった。結構好きな映画かも。
プロットが弱いから全体的にボヤッとしてるけど、セリフ・演出・演技が上品で洒落てて笑える。
老神父と若神父の2人にもう少し絞って、老神父が最初は今より彼のこと…
ディズニーっぽい感じ?幸せな感じのストーリーでした。私はかなり好きなタイプ。いろいろ歌いますが途中で出てきたロバの歌がわりと好きかも。
みんないい人だし嫌なことが無いのでほんとに安心して見れる映画で…
第17回アカデミー賞作品賞受賞作品。
世界で最もよく売れたシングル曲として有名な『White christmas』。これを歌唱したビング・クロスビーが主演の音楽ドラマです。
本作は翌年に公開され…
アカデミー賞を遡る会
第17回は1944年の『我が道を往く』⛪
アカデミー賞にこんなにストレートな人間ドラマが来ると思っておらず、WW2のプロパガンダ映画が続いたのもあって、まさかの不意打ちにぽろ…
【上を向いて歩こう💫】
真の意味での善意や良心を一貫させる主人公のオマリー神父(ビング・クロスビー)の生き様に感涙した。
よくある宗教の押し付け/アメリカン・ドリーム映画なのに、説得力があり「希…
このレビューはネタバレを含みます
本作の制作年代をかんがみると見事な反戦映画でもある。戦争病はかるい咳からはじまる伝染病風土病で。まずしい地区の子供たちの不良化からネオナチ戦争へといたらしめる。原因はウイルスとも悪魔の所業ともつかな…
>>続きを読む傑作だ!とか名作だ!と叫ぶのではなく
良かったなぁ・・・と浸りたい映画
長めの映画ではあるんだけど
軽妙なテンポとしっかりとしたキャラクターに全く気にならず
良い人しか出ないのも良いね
今の奴は現…
宗教と神道の違いが感じられる
宗教は教えで、俺が正しいことを教えてやるというニュアンスで支配性がある
神道は私は正しい道があると思うから、友に道を進もうというニュアンスで自主性がある
道があるだ…