フリッツラングの『オデュッセイア』の脚本の手直しを任された作家のヤキモチ妬きの彼女とダラダラする話
朝のスタジオのシーンからとんでもないジャンプカット
ペネロペが不貞働いてるという設定は、プロデュ…
過去鑑賞作品。
ミシェル・ピコリの顔が滅茶苦茶に自分の好み。ブリジット・バルドーの顔は正直に言うとあまり自分の好みではなかった。
階段がそのまま屋根につながる家が出てくるのだが、それを一気に駆けてい…
みた!よかった!!
安定に理解できた気がしないけど、ゴダールの他の映画に比べたらだいぶわかりやすいなと思った
夫はこの人、難しい考えをお持ちですよね 妻に愛されている確信が欲しい、なのに妻が他の男と…
撮影風景を撮るメタフィクショナルなファーストショット、出演、制作、撮影、監督がナレーションで語られ女優の撮影者へ向けてカメラが移動する。次ショットでは言語と共に身体が収められるが、ここでのバルドーの…
>>続きを読む「イメージの本」を思い出す瞬間が結構多くて、ゴダールの晩年の作品って、かなりゴダールらしいものだったんだな、、と思うなど
「オデュッセイア」を主要なモチーフにしていて実はタイムリーだったりした ヨー…
冒頭から出演者、制作陣の名前を読み上げという第四の壁をぶち抜く始まり方でこの時点で「かましてる映画ですよ」というメッセージを感じる。やたらブリッジ的に使っているBGMの音量がでかく、2種類の曲を使い…
>>続きを読む20年ぶりの『軽蔑』。昔観た時より、ポールという男への怒りが圧倒的に強かった。
「愛している」と言いながら、カミーユの気持ちより自分の立場や都合を優先する。プロコシュに狙われていることを分かってい…