みた!よかった!!
安定に理解できた気がしないけど、ゴダールの他の映画に比べたらだいぶわかりやすいなと思った
夫はこの人、難しい考えをお持ちですよね 妻に愛されている確信が欲しい、なのに妻が他の男と…
撮影風景を撮るメタフィクショナルなファーストショット、出演、制作、撮影、監督がナレーションで語られ女優の撮影者へ向けてカメラが移動する。次ショットでは言語と共に身体が収められるが、ここでのバルドーの…
>>続きを読む「イメージの本」を思い出す瞬間が結構多くて、ゴダールの晩年の作品って、かなりゴダールらしいものだったんだな、、と思うなど
「オデュッセイア」を主要なモチーフにしていて実はタイムリーだったりした ヨー…
冒頭から出演者、制作陣の名前を読み上げという第四の壁をぶち抜く始まり方でこの時点で「かましてる映画ですよ」というメッセージを感じる。やたらブリッジ的に使っているBGMの音量がでかく、2種類の曲を使い…
>>続きを読む20年ぶりの『軽蔑』。昔観た時より、ポールという男への怒りが圧倒的に強かった。
「愛している」と言いながら、カミーユの気持ちより自分の立場や都合を優先する。プロコシュに狙われていることを分かってい…
別に面白い映画だとは思わないが、男女の話としては観れる。それが凄い。
劇中撮影している「オデュッセイア」が投影された話かな。
なんか夫婦関係がギクシャクしてるが、傲慢ゆえに大丈夫だろうと放置してる間…
ラングがB.B.の詩として紹介する「毎朝パンのためにウソを売っている市場へ 売り手にまじって並ぶ私は希望に満ちて」とは亡命したベルナルト・ブレヒトの『ハリウッド』からの引用。べべと略されたらバルドー…
>>続きを読むゴダールがアメリカのパラマウント社をバックにする大物プロデューサーと組み、ブリジットバルドーという当時の一番売れっ子セックスシンボルを起用した超大作(そして中身は超私小説笑)
いきなり冒頭から登場…
17か18の時初めて見て、わかんない!って思った頃が懐かしい…20代の今、Paulに軽蔑しか感じなかった
アメリカやBBなどコノテーションに関する様々な考察もあるがとにかくPaulに対する軽蔑が身…
최고작은 절대로 아니고
음 평작-수작
물론 뭐 율리시스 비유가 참 대단하고
한 플롯으로 숨겨진 다른 플롯(남편이 아내를 사랑하지 않는다는) 을 보여주는 방식이 대단하고
…