軽蔑の作品情報・感想・評価・動画配信

『軽蔑』に投稿された感想・評価

トモ
3.2

フリッツラングの『オデュッセイア』の脚本の手直しを任された作家のヤキモチ妬きの彼女とダラダラする話

朝のスタジオのシーンからとんでもないジャンプカット
ペネロペが不貞働いてるという設定は、プロデュ…

>>続きを読む
cocoro
-
やっぱり、また、人生ってそういうものなのかな。自由と欲望を捉え違えると自分の首を絞めることにしかならない気がします。綺麗なもの、美しいものは、資本に釣られて死んでしまうのかな、悲しいな。
浮気を止めてくれなかったから萎えて浮気するの女の子すぎて最高かも

過去鑑賞作品。
ミシェル・ピコリの顔が滅茶苦茶に自分の好み。ブリジット・バルドーの顔は正直に言うとあまり自分の好みではなかった。
階段がそのまま屋根につながる家が出てくるのだが、それを一気に駆けてい…

>>続きを読む
ラング

昔、原作を読んで面白かったから絶対映画化しようと思っていたら、先にゴダールがやってて萎えた思い出。意外と忠実だった。肩と水平線が並んだ時、感動した。
にょ
-
このレビューはネタバレを含みます

みた!よかった!!
安定に理解できた気がしないけど、ゴダールの他の映画に比べたらだいぶわかりやすいなと思った
夫はこの人、難しい考えをお持ちですよね 妻に愛されている確信が欲しい、なのに妻が他の男と…

>>続きを読む
3.9

撮影風景を撮るメタフィクショナルなファーストショット、出演、制作、撮影、監督がナレーションで語られ女優の撮影者へ向けてカメラが移動する。次ショットでは言語と共に身体が収められるが、ここでのバルドーの…

>>続きを読む

「イメージの本」を思い出す瞬間が結構多くて、ゴダールの晩年の作品って、かなりゴダールらしいものだったんだな、、と思うなど
「オデュッセイア」を主要なモチーフにしていて実はタイムリーだったりした ヨー…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

冒頭から出演者、制作陣の名前を読み上げという第四の壁をぶち抜く始まり方でこの時点で「かましてる映画ですよ」というメッセージを感じる。やたらブリッジ的に使っているBGMの音量がでかく、2種類の曲を使い…

>>続きを読む
yohaku
4.0
このレビューはネタバレを含みます

20年ぶりの『軽蔑』。昔観た時より、ポールという男への怒りが圧倒的に強かった。

「愛している」と言いながら、カミーユの気持ちより自分の立場や都合を優先する。プロコシュに狙われていることを分かってい…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事