観る作品どれも話が良く解らなくて、相性が良くないと感じるゴダール映画。しかしどれも映像や編集がすごいと感じる。特に「軽蔑」や「アルファヴィル」は大好き。本作は路上の延々渋滞シーンがすごかった。クラク…
>>続きを読むこれまで気づかなかったが、ゴダール映画の気持ちよさは、バンドマンがリハーサルの合間に互いの楽器を交換して好き勝手に演奏するあの瞬間にとてもよく似ている
前後の意味からも文脈からも義務感からも何もかも…
過去鑑賞。
これは面白かったな。残酷な風刺を面白いと言っていいのか分からないけど、それでも思わず笑ってしまうし、一度観たら忘れられない地獄のロードムービー。
もともとは「映画史上最も有名なロング…
資本主義の崩壊 カオスな終末
ブルジョワ階級の夫婦が遺産を得るために母親の殺害を企て母親の元へ向かうロードムービー
渋滞の長回しは印象的で至る所で事故が起き人が死んでいてもお構いなし
死体から気に入…
学生の頃「わからん」と思いながら観てたゴダールを久々に観た。やっぱり分からん、長々と語っていることは何も頭に入ってこない。あまりにも独自の映画文法すぎる。
DVDの特典でパトリス・ルコントが「ゴダ…
ジャンリュックゴダール節炸裂のロードムービー
お互いに不倫している夫婦が遺産目当てに妻の実家に向かおうとするが…
有名な渋滞の長回しシーンでは正に阿鼻叫喚、地獄のような状況を目の当たりにする
ひょっ…
60年代ゴダールの到達点。
欲望と暴力の時代、あったはずの物語は解体されていく。
朗読してたやつ、眼球譚だったのか、ミルクの皿のくだりの卑猥さでもしやと思ったけど。
渋滞シーン、事故、神様と羊。
ゴ…
このレビューはネタバレを含みます
事故を起こした車や死人は、これまで人類が歩んできた身勝手な文明や戦争の犠牲者を隠喩しているように思える。他にも現代社会への批判や警鐘などが、文学や音楽の観点から語られるものの、あまりに話の本筋から離…
>>続きを読む『スプラッター映画と資本主義』から。確かに階級社会や資本主義への皮肉を感じる。奪取の行き着く先はカニバリズムなのだというような。
だだっ広い空と延々並ぶ車のミニチュア感、ポップな色遣いの可愛らしさ…
寝なかったがトイレに一度行った。これは不覚だった。内容は狂ってた。色々な風刺だと思うのだが知識がないのでさっぱり分からなかった。あっても分からないかもしれない。あと豚と鶏が殺されるシーンがあったがあ…
>>続きを読むWeek-end, un film de Jean-Luc Godard. © 1967 Gaumont (France) / Ascot Cineraid (Italie).