ウイークエンドに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『ウイークエンド』に投稿された感想・評価

4.5
『急に具合が悪くなる』でのゴダールの引用と資本主義批判を受けてなんとなく思い出したので再鑑賞。交通事故、暴力、屠殺、食人と反社会要素てんこ盛り。編集も狂っている。今じゃ絶対に作れない映画。
KAKIP
4.6

記録用
ジャン=リュック・ゴダール監督作品。

ゴダールフィルモグラフィの位置でいうと初期のアメリカ映画オタク期からジガ・ヴェルトフ集団と左翼運動期のちょうど間の時期の作品。

前期の映像の面白さと…

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4.5

最初のだらだら話とか渋滞のシーンもあんなに長回しでめちゃくちゃ退屈なのに、それ以上に不思議に見てしまう魅力があるのはさすが。

ゴダールの映画はこんなにもはちゃめちゃになっても、考え続けてしまう。

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D島
4.5

このレビューはネタバレを含みます

価値体系のカオスなステゴロ
めちゃくちゃ面白い。見返す必要あり
車が壊れさえしなければ…
TWR
5.0
若い頃に見た時は「ゴダール」を意識しすぎて結局よく分からなかったのだが、今見れば不条理コント集といった趣で、笑えるし、見やすくもある。
4.6

やはりこの頃のゴダールはトゲトゲしていて、映画全体を覆う不吉さは並ではない。

政治の時代ならではな作品になっている。
ラウル・クタールによる撮影が素晴らしい。

バタイユの『眼球譚』を読み上げる冒…

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「詩をイメージにする」というより「イメージを詩にする」という映画

全てを拒絶するゴタールのヤケクソ映画 

ゴタールのイヤイヤ期。このワガママで奔放で人騒がせな感じがゴダールそのものだと感じた。イデオロギー、文明、マテリアル、性愛、社会、日常…全てから脱して生きて…

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ゴダールの命日に。
1960年代のゴダールではトップレベルに好き。先人たちの、ゴダールが影響を受けたであろうダグラス・サークやサシャ・ギトリなんかを全否定しようとしているのに笑う。
O
4.2
こんな世界観理解できるわけないのに画がキマりすぎててずっと観てられる。渋滞の長回しは恐らく伝説。ゴダールは毎回「映画」を観たなと思えるから好きなんだよな。

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