2026年 418作目
(配信 126作目)
キム•ハンミンが描く戦国時代、イ•スンシンの朝鮮水軍vs藤堂高虎の部下、来島通総率いる日本水軍の戦い。
『ハンサン-龍の出現』から5年後を描いた作品…
韓国歴史シリーズ・イスンシン
イスンシンといえば거북선で豊臣秀吉の船を圧倒的な数の差の中勝利したというイメージだが、自分の解釈は一部あってて一部間違えていた。イスンシンには3度の戦いがあり、1戦目…
なかなかの傑作でした。
史実とは違うとか、イ・スイシンは架空の人物だと日本が負けるわけがないとか、うんぬんかんぬんと文句を言う人が案外たくさんいますね。
映画なんだから史実と違うのは当たり前。だいた…
わずか12隻の海軍を率い、日本海軍330隻を翻弄した李舜臣(イ・スンシン)将軍の実在の戦い「鳴梁海戦」を基にした作品。
韓国人なら誰でも知っている李舜臣(イ・スンシン)は、16世紀の李氏朝鮮時代に…
―――330隻 vs 12隻!!
←←いやいや、そんなヌルイもんじゃないぞ?
実質、戦いを挑み勝機を掴んだのは、
大将船の「たった1隻」!
あとの味方11隻は、圧倒的軍勢にビビり、
なんと大…
文禄・慶長の役を朝鮮視点から描いた韓国大河ドラマ『軍師リュ・ソンリョン』を一生懸命史実など調べつつ完走したので、解像度が上がったのではと満を持して再度トライ。
すると初見より何倍も面白く、レビュー…
このレビューはネタバレを含みます
わずか十二隻の船で再び立ち上がったイスンシン。
敵は数百隻の日本軍艦。
絶望的な状況の中、ミョンリャンの海で、奇跡を起こすことができるのか!!!
日本の侍が冷血で非情。
同じ日本人ながら、めちゃめ…
秀吉朝鮮出兵を朝鮮側目線で描いた作品
韓国では動員数が歴代1位みたいです
後半の海戦シーンはスペクタクル感があり
面白いのだが、やはり日本人だからか
すごいシーンをみても上がることはなかった
…
このレビューはネタバレを含みます
日本版のタイトルがほんとに嫌。元の「鳴梁」の方がシンプルかつとてもかっこいいのに。
イ・スンシン演じるミンシクさんの前に今は亡き部下(?)たちが現れるシーンの悲哀や覚悟が決まってからの目力、戦場での…